皆様こんにちは。入社して初めてブログを書かせて頂きます。
仕事でもプライベートでもブログを書く機会がなく、本当に初めての経験となりますが、これから読んでくださる方々に楽しんで頂けるよう頑張っていきたいと思っております。
電話代行というお仕事に関しましても、過去にも電話の応対の経験はありますが、電話に特化した仕事は初めての経験で、日々発見や勉強の毎日でございます。
まだまだ見習いの身ではありますが、最近はようやくこの仕事での基礎が身についてきたのではないかと感じることがあり、嬉しい気持ち、やりがいを感じながら仕事に従事しております。

様々な業種のお電話をお受けしておりますので、その分かかってくるお電話の内容も人物も多種多様で、1日にお話しする平均人数では人生において過去最高の数ではないかと思うこともございます。
また一言に電話代行と言っても、もちろんですが簡単な業務内容ではなく、メインの「電話を受ける」ことだけでも初めは難しく感じたものでした。
例えば声のトーンや、話す速さ、言葉遣いに気を付けながら、どういったご案内をすれば良いのか、時には毅然とした態度で対応しなければならない場面などを判断し、同時に聞き漏れ・伝え漏れのないよう情報をやりとりし記録していく…そんなことを日々何回も、さらりとこなしている先輩方には頭が上がりません。

繁忙時にはほぼ喋りっぱなしといった状態になることも少なくなく、初めのうちは喉が痛くなったり、モニターの見すぎで目が疲れたりすることも多くございました。
体を動かしたり、力を使ったりというような体力を消耗するような業務ではないのですが、体の一部を重点的に使うことが多く、通常の事務の経験はあるのですが、それ以上のような気がしております。
また、お電話のひとつひとつに同様の気配りを求められますので、1日の間に何度も集中して気を張る場面があり、精神力も必要とされているのではないかと考えております。

このように挙げていけばきりがないお話ではございますが、多くの方と会話することは私自身としては大変興味深く、いつも新鮮な気持ちで対応させて頂いておりますし、ご契約頂いている方や、ご対応させて頂いた方からのお礼の言葉には何物にも代えがたい喜びがあり、いつも身が引き締まる思いでございます。
日々ある電話のうちの1本でも、関わっている方からすれば大事な1本であるという考えを忘れることなく、これからも真摯に向き合っていきたいと思います。