こんにちは。
私は入社して、今月で半年以上が経ちました。
私は以前、接客販売の仕事をしていた為、正しい敬語を使えていると思っていました。
しかし、入社をして先輩方の受電を聞いていると自分の敬語が全然正しく使えていないことに気付きました。
CUBE電話代行サービスに入社し、正しい敬語が使えていないことを知ることが出来て良かったです。

日本語は難しく、敬語の中にも「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」と用途によって様々な使い方がございます。
私はこの3種類が敬語の分類だと思っていたのですが、敬語について調べていたところ、「尊敬語」、「謙譲語」、「丁重語」、「丁寧語」、「美化語」の5つに分類されており驚きました。
5種類に分類をされた目的は、現代の敬語の目的や働きを明確に理解する上で必要だからです。
5種類に分類することにより、従来よりも的確に理解したり説明したり出来ます。
敬語は正しく使おうとすればするほど、かえって誤解を招いてしまうこともあります。

「応答後転送」という、CUBEでお受けしたお電話を内線感覚で固定電話か携帯電話にお繋ぎ出来る応対方法があります。
受電時の応対方法を応答後転送とご指示頂いているクライアント様では、一つの受電でお電話を頂いたお客様・クライアント様とお話をします。
その為、尊敬語と丁寧語を使い分ける必要がありとても難しいと感じます。

なぜそんなに敬語は難しいのでしょうか。
同じことを表現する言葉がたくさんあり、どの言葉がふさわしいのか判断して使わないといけません。
間違えやすい敬語で「二重敬語」があります。
一つの動作に敬語は一つが基本です。
しかし、丁寧さを意識するあまり、敬語に敬語を重ねてしまいそうになることがあります。
例えば、「ご覧になられますか」です。
この二重敬語は代表的なNG例になるそうです。
私も使ってしまいそうになる為、クライアント様への受電内容のご報告で、メールをお送りする際にも気を付けています。

人と人がコミュニケーションを取るにあたって大切なことは、言葉だと思います。
その言葉で人を喜ばせることも出来れば、誤解を招いてしまうこともあります。
正しい敬語を使い分けることが出来れば、スムーズな表現で会話をすることが出来ます。
指導をして頂いている先輩に何度も注意をして頂いたり研修のおかげで、入社をした頃よりは正しい敬語を使えるようになりました。
しかし、まだまだ勉強が必要だと感じている為、日々勉強をして正しい日本語を学び、実践して身に着けていきたいです。