皆様こんにちは。
入社してから数か月が経ち、周りの方々に助けていただきながら少しずつではございますが、電話代行の業務にも慣れて来ました。
ですが、私のもともとの性格からまだまだ緊張してしまい、肩にギュッと力が入ってるのをつくづく感じます。
そこで少しでも緊張をほぐせる方法はないかと調べてみたら、具体的な方法から考え方をコントロールするといった方法まで様々ございました。
その中でいくつか印象に残ったことをご紹介します。

・「緊張は悪いことではない」
人は不思議なもので「緊張してはいけない」、「落ち着かなければいけない」など「~してはいけない」と思えば思うほど意識してしまい、逆効果になってしまいます。個人差はあるかと思いますが、「緊張することは当たり前だ」と考えてみると自分を客観的に見ることができ、落ち着きを持つことができます。

・「正しい深呼吸をする」
緊張している時は呼吸が浅く速くなり、そうなると焦りがちになりミスを誘発する原因になったりマイナス思考に陥りやすくなったりします。
そんな時には、深呼吸がおすすめです。
まず、よくやってしまいがちなスーッと大きく息を吸い込むのは間違いです。息が乱れた状態で大きく吸い込むと過呼吸になってしまうこともあるのです。口からゆっくり息を吐き出し、鼻からゆっくりと吸い込むという動作を2~3回行うのが正しい深呼吸のやり方になります。浅くなっていた呼吸が深呼吸によってゆったりしたものに変わると緊張が徐々に解けていくのを実感できるはずです。

・「緊張を感じたときには全身を使った“おまじない”が有効」
体の緊張をほぐすためには、全身を使って体の症状を取ることがとても大切です。例えば、座っている状態で手を組んで頭の上に伸ばしたり、立ち上がって腰を伸ばしたり体を曲げたりすると血の巡りが良くなり、とてもリフレッシュできると同時に体がリラックスできます。
ただし、状況によって大きく体を動かせない時もあるかと思います。そんなとき参考になるのが、エコノミー症候群を予防する体操です。私も実際に行ってみましたが、この体操はつま先を上げたり、足首を回したり、ふくはらぎをマッサージしたり簡単にでき、非常にリラックスができますよ。

1つ目の緊張することは悪いことではないと思ってみると、少し気持ちが軽くなるような気がします。
また、深呼吸にも正しい方法があったということは驚きました。
緊張しやすいといった方やお悩みの方は個人差はあるかもしれませんが是非とも試してみてください。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
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