こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。
電話代行のお仕事をしていると電話はとても身近な連絡ツールですが、近年では電話応対が苦手な若者や新入社員が増えているそうです。入社したばかりの頃は、電話を取ることが最初に覚える業務と言ってもいいかもしれません。

電話への苦手意識が生まれた背景は2つあります。
「固定電話に出た経験が少ない」と「家庭で子どもに電話を取らせなくなった」ことです。
携帯電話の普及に伴って、家に電話がない家庭が昔に比べて増えています。
ある調査によると、年代別で固定電話を持っていない割合は20代で約38%、30代で約36%、40代で約11%、50代で約5%、60代約5%です。
特に近年は、携帯電話やスマホが普及して場所を問わず連絡手段が確保できるようになり、LINEやFacebook等のSNSツールも急速に普及しています。
このような背景も踏まえると、現代の20~30代に関しては、必ずしも固定電話が必要ではないことが分かります。
また、ニュース等で話題に上がることも多いオレオレ詐欺や架空請求などの振り込め詐欺という犯罪から子どもを守る方法として最終的に「子どもに固定電話を取らせない」という対策が最もシンプルで効果的です。ゆえに、固定電話がある家庭であっても電話は取ったことがない子どもが増えています。

このような環境で育った為、ビジネスの場であっても「電話が苦手」「電話を取るのが怖い」と話す若い社員が多いのかと思います。
ただ、一般家庭の固定電話が減ってきているとはいえ、ビジネスの世界では固定電話はまだまだ必要なツールである事は間違いありません。
固定電話があるかどうかで企業としての信頼にも差が出てくることもあります。苦手だからと言って、その利便性や価値を無視することはできません。

そこで、弊社の電話代行サービスはいかがでしょうか。
受電のプロとして、御社の固定電話にかかってきたお電話をお取りし、メールでご担当者様にご報告することが可能です。
新人が電話をとれるようになるまで、もしくは新しく事務員を雇うまで等、多岐のご事情により、たくさんの方にご愛顧いただいております。
ご不明点や詳しくお聞きになりたい際はお気軽にお問い合わせくださいませ。