皆様こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
最近、新人さんが何名か入社されました。最近は先輩方が教えていらっしゃる様子に耳を傾けつつ、「そうだったな、気を付けよう」と思う事が多々あります。
私も入社して1年半ほどになり、慣れで業務をしてしまっていることがあるかと思うので、「初心忘れるべからず」で改めて気を引き締めて業務にあたりたいと思います。
 そういえば、入社したばかりの頃、電話番号には思っていたよりバリエーションがあるなと思っていたことを思い出し、今回改めて調べてみました。
 まず、フリーダイヤルです。フリーダイヤルといえば、「0120」から始まる番号を皆様思い浮かべられるのではないでしょうか。実は「0120といえばフリーダイヤル」は90.5%の認知度があるそうです!でも実はフリーダイヤルにはもう一つ番号があり、「0800」から始まる番号もフリーダイヤルです。0120は10ケタの電話番号で「0120-×××(3桁)-×××(3桁)」となり、0800は11ケタの電話番号で「0800-×××(3桁)-××××(4桁)」となります。
 また、0570の番号もよく企業の代表の電話番号として見かけることがあると思います。私は、0570の電話番号もフリーダイヤルなのかなと当初思っていましたが、0570はナビダイヤルの電話番号で、有料です。この電話番号にかけると、まず「ナビダイヤルでお繋ぎします。この通話は20秒ごとに、およそ10円の通話料金でご利用いただけます。」というアナウンスが流れます。聞き覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。特徴として、ひとつの専用電話番号を持っているだけで、全国複数の拠点やオフィスで受付が出来ることが挙げられます。それから、電話番号の形態は、『0570+6ケタ』です。
 このように、『0××0』から始まる番号は、特殊なサービスであることを分かり易くするために、電話会社共通の番号として用いられているそうです。
 他には皆様ご存知、携帯電話とPHSに割り当てられている『080』『090』『070』から始まる11ケタの電話番号、10桁の固定電話の電話番号などがあります。
 普段、あまり気に留めない電話番号ですが、調べてみると色々奥が深いことに気づきました。電話番号をご案内した際に、これはどういった電話番号なの?と気にされるお客様もいらっしゃるので、何かの折に役立てばいいなと思います。
 今後ともCUBE電話代行サービスをどうぞよろしくお願いいたします。