皆様は「笑声(えごえ)」という言葉をご存じでしょうか。
私はCUBEの採用面接時の説明で初めてその言葉を知りました。
笑声について改めて調べてみますと、「コールセンター業界や航空業界大手のコンタクトセンターでも実践されている、声から笑顔が想像できるような声」と書かれています。また、「笑声」といわれる笑顔の見える声で電話応対するためには、実際に笑顔で話す必要があります。ともありました。

私は、面接時に「これからは笑声を意識してね」と言われた時はあまりピンと来ていませんでしたが、研修も終わり、実際に業務がはじまると、まわりの先輩方が電話越しの相手と接しているとは思わないくらい笑顔で話していることにびっくりしました。
声のトーンも高く、とても聞き取りやすく、上記にあるように直接顔が見えなくても声から笑顔が想像できました。
そして、電話の時だけではなく、一日を通して先輩の皆さんは優しく笑顔で仕事をされています。ですので、職場の雰囲気も明るく、とてもメリハリがあります。

さらに、笑声について調べているとこのようなことも書かれていました。
「人は特定の表情を作ることで強い感情に満たされることがわかりました。つまり、口角を上げて笑顔に近い表情を作ることで、脳は幸福感を感じるということです。そのため、電話応対中に笑顔でいることは、単に顧客に好印象を与える声を出すためだけに重要なのではなく、サポートスタッフがポジティブに仕事を行うためにも重要な取り組みだといえるのです。」
この記事を読み、改めて笑顔の力はすごいと感じました。
一日の生活の大半の時間を職場で過ごしている中で、仕事をポジティブに行うというのはとても重要です。

私も常に口角を上げていることを意識しています。
無意識にでも口角が上がるようになれば、電話の際も常に笑声で対応できるようになるかもしれません。
そうすればお電話口のお客様にも、きっともっと気持ちよくお電話を切ってもらえると思います。
お客様に満足していただけ、ありがとうと言ってもらえると私もとても嬉しくなり、今以上にポジティブに業務にあたることができます。
その連鎖で私も先輩方と同じように明るく常に笑顔でお電話口のお客様にも満足していただけるよう、立派な電話代行スタッフになりたいと思います。
今はまだまだ勉強の毎日ですが、ご契約者様やお客様に喜んでいただけるよう精進してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。