月日が経つのは本当にあっという間で、気づけば私も入社してから1年以上が経ち、
まだまだ新人だと思っていましたが、この春から後輩にあたる新しいスタッフがどんどんと入ってきています。
良き見本にならねば、と身が引き締まる思いでいっぱいです。

さて最近の私は、プライベートで関東に行く機会がたくさんあり、
それと同時に標準語を聞いている時間も多くなり、リスニングで発音の勉強ができたような気がしております。

もちろん私を含めお電話を受電する全スタッフは、
普段からどちらのご地域の会社様であっても自然な標準語を話せるように努めております。
敬語でお話していると、なかなか「お国言葉が出る」ということは少ないかもしれませんが、
生まれも育ちも関西ですと、どこかイントネーションが違っていたり、
言い回しが標準語ではなかったりという、何かがひっかかるような感覚が生じます。

私はテレビっ子が影響しているのか、普段から比較的標準語に近い話し方をしていたのですが、
周囲の言葉にどうしても引っ張られてしまうので、
無意識に染み付いている発音の部分はなかなか関東の方と同じようにするのは難しいと感じております。
以前、アナウンサーの訓練の仕方をテレビで見た事があるのですが、
どうやら言葉の上に発音記号のようなものが書かれた資料や本があるようです。
私自身、舌足らずな部分も気になっているので、今後参考にしてみようと考えています。

また、弊社CUBE電話代行サービスでは大変ありがたい事に敬語の部分において、
オフィスに講師の方が来て頂け、実際の受電中の言葉遣いをチェックして頂く機会があります。
会話の内容に集中していると誤りがちになる敬語や話し言葉に近い誤った表現を直接指導して頂けるので、
自身でも気づかなかった誤った敬語、イントネーションを見直すことができる、とてもいい機会となっています。
この機会が無駄にならぬよう、より丁寧且つ適切な言葉遣いで話せるよう、話し方を今後も極めていきたいと思います。

電話代行サービスをご利用頂いている全ての皆様に快適に安心してご利用頂ける受電姿勢を目指し、
今以上に応対に磨きをかけて参ります。