仕事がマンネリ化したときに試したい5つの対処法

新入社員の頃は仕事に対してフレッシュな気持ちで臨んでいたのに、仕事に慣れてくれば慣れてくるほど、いつの間にかマンネリ化してしまいがちです。マンネリ化すると仕事に対するモチベーションが下がり、ひどいときは出勤するのさえ嫌になってきます。

そこで本記事では、こうした仕事のマンネリ化を防ぐための5つの対処法をまとめました。最近仕事がつまらないと感じている方は、ぜひ試してみてください。

仕事がマンネリ化したときに試したい5つの対処法

1. 机周りを整理する

 
机の上にある不要な書類を捨てたり、配置を変えたり、机周りを整理してみましょう。掃除をすると身の回りの環境が綺麗になっていいリフレッシュになりますし、気持ちの整理にも繋がります。また、机を整理することで仕事効率が改善する効果も期待できます。

他にも、パソコンのデスクトップを整理するのも有効です。デスクトップが散らかっていると目的のファイルが見つけにくいですし、動作も重くなります。種類別にファイルをまとめ、できるだけデスクトップは綺麗に保つようにしましょう。

2. 日常のささいな成果を感じる

仕事の成果を感じることは、モチベーションを維持する上でもとても大事なことです。

できなかったことができるようになった、ちょっとだけ仕事の効率がよくなったなど、実感するのは小さな成果でかまいません。人事考課で評価されない項目であっても、日常のささいな成果を感じるように意識してみましょう。
スキルアップやキャリアップは日常の成果の積み重ねの先にあります。
意識的に変化を感じる事が仕事のマンネリ化を防ぎます。

3. 仕事の好きなところを思い出す

長く同じ仕事を続けていると好きなところよりも嫌なところが目についてしまいます。しかし、元々好きで始めた仕事なら、始めたころの気持ちを思い出すだけで新鮮な気持ちが戻ってくるでしょう。

仕事の好きなところを思い出してみてください。どうしてこの仕事を選んだのか、この仕事のやりがいは何かを思い出すことでマンネリ化を払拭します。

4. 通勤パターンを変えてみる

今日も同じ時間に同じ電車に乗って出勤…ある意味でこれは究極のマンネリ化であり、考えるだけで気が重くなってしまいがちです。そんなときは、少し早く起きて各駅停車に乗ってみる、ひとつ前の駅で降りて歩いてみる、違う交通手段で通勤してみるなど、通勤パターンを変えてみるといいリフレッシュになります。

たとえば、一駅歩いてみると電車から眺めるのとはまた違った景色が楽しめます。その上、歩くことは健康にもいいので一石二鳥です。会社からそう遠くない場所にこんな店があったんだ、こんなところに広い公園があったんだ、といった新しい発見や出会いがあるかもしれません。

5. 常に新しい目標を見つける

仕事のマンネリ化を防ぐには、常に新しい目標を見つける姿勢を持つことが大事です。現状で満足するのではなく、もっと成長できるはずだと自分を鼓舞し、貪欲に新しい目標を求めていきましょう。

報告書を5分早く書き上げる、ソフトウェアのショートカットキーを覚える、タイピングスキルを高めるなど、小さな目標でかまいません。目標の大小に関わらず、常に目の前のことを意識して仕事に取り組めば、マンネリ化は避けられると思います。

とにかくリフレッシュが肝心

仕事のリフレッシュ

仕事のマンネリ化を解決する有効な策は、リフレッシュすることです。部屋の空気を入れ替えるように、心に中に溜まった淀みを新鮮な気持ちと入れ替えてあげましょう。

「整理をする」「通勤パターン」といった仕事に関わるリフレッシュ方法以外に、プライベートの時間でリフレッシュすることも大事です。マンネリ化で仕事に対するモチベーションが下がっているなと感じたら、いつもと違うことをしてみましょう。