ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
私は、CUBEで働き始めて、もうすぐ1年半になります。

これまでのお仕事を振り返って、電話代行のお仕事の楽しいところ、いいところや、大変なところをご紹介させていただきます。

まず、CUBEでのお仕事を始めてから、ずっと、ありがたいな、と思っていることが、ほとんど残業がないことです。
電話が鳴るのは18時までで、それ以降、電話が鳴ることは無く、特にやり残した業務が無い日は、受電業務が終われば、すぐ帰れます。
前職よりも、だいぶ家に帰る時間が早くなり、心身ともに、とても楽になりました。
1年半たった今でも、こんなに気持ちが楽に働ける仕事があったのか、と大変ありがたく感じています。

電話代行のお仕事では、一日中、パソコンの画面を見ながら、電話を取っていて、対応が難しい契約者様の電話もあります。
最初は、緊張や不安が大きかったですが、慣れてくると、難しい電話もゲーム感覚で、いかに上手く対応するか、どれだけスピーディーに対応するか、というように、考えながら受電するようになってきて、達成感を感じられるようになります。
毎日何件受電したかの数字も出るので、その数字を伸ばそうと、毎日奮闘しています。

ネットショップの注文や解約などを受ける電話は、最初は、お聞き取り項目が多く、苦手意識がありましたが、自分の電話対応で完結する、電話代行の仕事の中では、珍しい内容なので達成感を感じられて、色んな電話の中でも、好きな電話の一つになってきました。

大変だなあ、と思うことは、一日中、パソコンに向かっているので、目が痛くなってくることと、座り仕事で足がむくむことが、一番辛いです。

また、モンスタークレーマーのような方からの電話をお取りすることもありますが、慣れてくると、冷静に電話の内容を聞けるようになります。
興奮しながらお話しになられるお怒りの状況を、私達では納めることは出来ず、契約者様にお伝えすることしか出来ないこともありますので、私は、このような電話の時は、仰った内容を急いでメモして、全て報告するようにしています。

CUBEの先輩方は、皆さま優しいので、大変な電話を取った時は、助けてくださり、メンタル的にも、あまり苦にならないです。
たくさん電話をお取り出来るように、切磋琢磨して、あっという間に一年半が経ちましたが、受電の際の言い回しや受電件数など、まだまだ成長しないといけないので、これからも毎日頑張っていこうと思います。