皆様、こんにちは。
本日もCUBE電話代行サービスのスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私は、入社して約五か月が経とうとしています。
最初は、全く知らなかった専門用語も、段々と聞きなれてきて、
様々な職種のクライアント様のお電話を受けさせていただいております。

CUBEでお仕事をしていなかったら、知ることもなかったであろう専門用語も沢山あり、
日々、大変勉強になっております。
まだまだ未熟な部分ばかりですが、先輩に教えていただきながら、受電しております。

本日は、私が受電する際に意識していること、気を付けていることを、
お話させていただきたいと思います。

まず最初に、私が意識しているのは『笑声』です。
電話対応は、相手の顔が見えない分、どんな表情をしているか分かりません。

例えば、法律事務所様に初めてご相談をご希望でお電話をいただく方など、
個人のお客様からのお電話の際に、相手の声が小さかったり、低いトーンなど、
ネガティブな要素を、声や話し方から感じてしまうと不安な気持ちになりますよね。

お電話口の相手にとって電話を受けた人は、“その会社の顔になる”ので、
ハキハキと明るい対応を心掛けています。

口角を上げる、姿勢の良さを意識すると、声のトーンがあがると教えていただいてから、
意識しております。

次に意識しているのは、『相手のペースに合わせる』ことです。
基本的には、出来るだけ、ゆっくりお話しして聞き取りやすいようにと、
心がけておりますが、お電話いただいた方の状況に合わせることも大切だと思っております。

例えば、大変お急ぎの方に、いつも通りのペースでお話しするより、
ほんの少しだけペースを上げてお話ししたり、周りから聞こえる音を聞いて、
外にいらっしゃると思われる方には、いつもより、少し大きめの声でお話ししたり、
お相手の方の状況に合わせて受電するよう、意識しています。

ただ、急いでいる用件だからといって、早口でまくし立てるようにお話しすると、
不快な印象を与えてしまい、更に誤解して伝わると、トラブルを引き起こしかねません。

バランスが難しいと感じることは多々ありますが、先輩に教えていただきながら、
日々、精進して参ります。

最後までブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。
今後とも、CUBE電話代行サービスを宜しくお願い致します。