皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私は入社して、早半年が過ぎました。

また、個人的なことにはなりますが、現在、妊娠をしております。
母親になるための準備期間に入り、悪阻の峠を越え、やっと、いつも通り動ける状態になりました。

母親になるというのは、なんとも不思議であり、感慨深いものがあります。

さて、本題に入りましょう。

妊娠に伴い、最近、よく色んな場所へ電話することがあります。
そこで感じる、思うことは、『電話対応力』です。

職業病とは、まさにこのこと。

産婦人科に電話をすると、受付の方が優しく落ち着いた声色で、ゆっくり話してくれます。
不安なことを一度、きちんと聞いてくれたうえで、不安を拭ってくれたり、体を気遣ってくれたりと、
母親のように、寄り添った対応をしてくれます。

他の病院で受ける簡素な対応とは違う対応に、驚きを隠せませんでした。

もちろん、その病院によって、その場に応じた対応をされているかと思います。
患者が多いと、回転数を意識しないと受付が回らないなどがありますし、状況に適応していると感じます。

ただ、産婦人科の対応は、妊婦だけでなく、高齢の方や小さいお子様、同伴の旦那様など、
全ての方へあたたかい対応をしており、ただただ驚きでしかありませんでした。

そこでふと考え、電話代行サービスでは、対面での対応は不可なので、決められたマニュアルの中で、
どれだけあたたかく気持ちの良い対応が出来るのだろうか…。
今の自分に、どれだけお客様のお気持ちを汲み取れるのか。今の対応で、本当に良いのか…。

そういったことを考える機会が多くなり、受電姿勢にも、大きく変化が出てきました。
経験から受ける素晴らしいサービスは、電話代行サービスへ体現し、相手に影響を与える機会になり、
サービスにおいて、大きな重要性をもたらします。

電話口の方の気持ちを電話のみで汲み取る事は、かなり難しいことですが、
声色や話すトーンで、与える印象は、かなり違います。

また、『寄り添う』をモットーに電話代行サービスを提供出来るように、日々、様々なところから、
刺激を受け、受電に体現できるように精進してまいります。

周りのスタッフも、日々、サービスについて、アンテナを立てて、受電をしています。
皆様のお役に立てるよう、日々、邁進してまいります。