皆様、こんにちは。
CUBE電話代行サービスのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

私事ですが、入社して半年が経ちました。
振り返ってみると、何100社という数の電話を取り、今まで知ることの無かった専門用語や仕事内容について、学ぶことが出来ました。

CUBEの電話代行サービスをご利用いただいてる業種としては、やはり、法律事務所や司法書士事務所・税理士事務所などの士業系、また、ネット通販を展開されている会社などが、多いように感じます(電話代行といっても、弊社の中に部署がいくつかあるため、あくまで私の所属部署でのお話です)。

入社当初は、やはり聞き取りに苦労したことが、とても多かったです。
何故なら、前職がチェーン展開された店舗だった私にとって、CUBEが受ける電話のほとんどが未知の分野だったからです。

英会話教室に通っている方が、英語をよく理解出来るように、弁護士の方は、裁判所の方の言うことが全て分かります。

それは、相手の声の大きさや話のスピードに関わらず、馴染みのある言葉だからこそです。
私は、まずここで躓きました。

前職で聞く「期日」という言葉は、「提出期限」や「この日までに何かをしないといけない」という意味でした。

法律事務所のお電話を取ると、「期日」は、よく使われます。
ただ、多くは「訴訟行為をするために、あらかじめ指定された時間」という意味での使われ方となります。

それ以外にも、不動産関係で使われる「居抜き」や「スケルトン」という言葉も、音だけで聞くと、最初は何故か「いるき」に聞こえたり…。

使われるシチュエーションや意味が分かっていないと、こんなにも別の言葉に聞こえてしまうんだ…と、不思議な体験を繰り返しながら、多くを学んだ日々でした。

ちなみに、弊社CUBEでは、社歴が浅いスタッフには、必ずベテランスタッフが付き添い、手助けをしながら、受電を進めていきます。
そのため、私が「居抜きって取り扱いありますか」と言われて、「いるきでしょうか」と復唱確認をしてしまった時も、付き添いの先輩が「居抜きですよ」と、即訂正をしてくださいました。

もちろん、都度のフィードバックもしっかり行なってくれるので、安心です。
このように、CUBEのスタッフは、沢山の対応に慣れていき、受電に対する適応性を高めていきます。

個々ではなく、チームで動いているからこそ、このクオリティを維持していけるのだと感じています。
今後とも、CUBE電話代行サービスを宜しくお願い致します。