こんにちは。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

CUBEでは、電話応対向上の為、外部講師の方によるスタッフの研修を行なっております。
以前、研修に来てくださった先生に「皆さんのお仕事は、様々な業種や会社の窓口になるので、他の会社で過ごす1年間よりも何倍も多くの経験をして、知識を身に付けていけるので、素晴らしい経験になると思います」と仰っていただいた事が心に残っています。

私事ですが、前職は、営業事務の仕事をしていました。
前職の職場にかかってくる電話は、取引先やお客様からのお電話、営業の担当者宛のお電話がほとんどだったので、ナンバーディスプレイの表示を見れば、電話を受ける前からある程度、どんなお電話か判断して、対応出来ていました。

一方、CUBEでは複数のクライアント様のお電話を複数名で受電するので、同じ方からのお電話をお受けする事は、ほとんどありませんし、もちろん着信番号を見て、内容を予想する事も出来ません。

特に、専門用語の聞き取りなどは、最初は苦戦していたので、1件1件のお電話対応が「難しいなあ」、「どうすれば、より自然に電話対応が出来るようになるかなあ」と悩んでいる時期の研修で、講師の先生から「1社で働くよりも何倍もの経験になる」と言っていただけて、すごく前向きに考えられるようになりました。

今まで経験した事のない業種の会社様のお電話を受ける時は「なるほど、こんなお仕事をされている会社があるのだな」、クライアント様から「新しくこんな事業を始めたので、この問合せも入ると思います」とご連絡をいただいた際は、「なるほど、この事業とこの事業を兼任でされる方もいらっしゃるんだな」など、毎日が勉強と経験の連続です。

また、お電話をいただいた方からご伝言をお預かりしたり、あらかじめご相談内容や質問内容などを先に仰っていただく場合も、ただ、お話をお伺いするだけでなく、「なるほど・・・そんな状況なのだな」と密かにお客様の状況を想像して対応するのも、貴重な経験になっているなと感じます。

全く違う業種のクライアント様のお電話であっても、受電する中で「あ、この言葉やこの言い方だとお客様に伝わりやすいかも」と感じた事は、積極的に取り入れてみて、お電話口の方にご納得いただけた場合は、些細なやりがいも感じます。

クライアント様のお力になれるよう対応していく中で、自分自身の成長に繋がっている事、本当にありがたい経験をさせていただいております。

これからもお力になれるよう、日々、対応を続けて参りますので、今後ともCUBE電話代行サービスをどうぞよろしくお願いいたします。