こんにちは。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、インターネットの「敬語の使い方が変わってきている」という記事を見ました。

記事をよく読んでいると、「同年代の人に敬語を使われると距離を感じるから、親しみを込めて、敬語は辞めてフランクに話して欲しい」と思う人、一方で「相手の年齢に関係なく、自分より年上の人でも年下の人でも全ての人に尊敬の気持ちを込めて敬語で話したい」と思う人がいるという内容が書かれていました。

「使い方」というよりも、「価値観が多様化」しているのだなと感じました。

具体的な例だと、例えば、病院の窓口や、介護の現場でご年配の方に「~だよね」、「~してね」など、ため口で話す受付けの方は失礼だと思う人。

逆に、話している内容を、より分かりやすくする為の気遣いなので親切だ、と思う人がいるなどもあるそうで、なるほどと思いました。

CUBEでお受けするお電話でも、上記のようなご年配の方や、外国籍の方で片言の日本語でお話される方からのお電話がございます。

もちろん、最初は通常通り対応させていただくのですが、お話をしているうちに難しい言葉や、丁寧な日本語だと分かりづらいかもしれないなと感じた場合は、「後ほど担当者より折返しお電話させていただきます」よりも「また後で担当者から連絡します」など、あえて簡単な日本語に変えてお話をする事があります。

まずは、お電話口の方がどうしてお電話をかけてきてくださったのかご用件をお伺いする事、その次に、そのご用件をスムーズに契約者様にお伝えする事が私たちの役割だと思い、日々、業務に当たっております。

その中で、どうすればお電話口の方に寄り添った親切な対応が出来るかというのは、永遠の課題だと感じています。

この記事を読んで、話し方ひとつで、人それぞれ色々な感じ方をするのだという事を念頭に置いて、お電話口の方おひとりおひとりと接していこうと改めて思いました。

病院の窓口の例は、極端な例ではありますが、CUBEでは契約者様の業態や業種によって、ご対応をさせていただいております。

例えば、従業員数の多い企業様であれば、「会社の受付」や「コールセンター」としての丁寧な対応、保険代理店など、一般のお客様からの問合せが多い会社様であれば、その会社の従業員として親しみのある対応で・・・など。

また、重要取引先の方には「いつも大変お世話になっております!」と、一言添えてから取り次いで欲しいなど、ささやかなご希望にも、なるべくお応え出来るよう努めております。

些細な事でも何かありましたら、いつでもご連絡くださいませ。
今後ともCUBE電話代行サービスをよろしくお願いいたします。