じっとりとした雨の日が続いていますね。梅雨明けの暑さに負けないよう、今のうちに体力アップを目指しています。皆さまもお元気にお過ごしでしょうか。

さて、夏の暑さもさることながら、さらにホットなイベントが待っていますね。そうです、1年の延期をもって迎える東京オリンピックです。近日、開催の是非が問われていますが、個人的にはたとえ無観客であっても今まで頑張ってきた選手の方々が報われるようなものになってほしいと祈るばかりです。新型コロナウィルスの影響で今までは当たり前だった生活が一変し、海外旅行にも行けなくなりました。移動ができないことの不便さを感じた1年ですが、世界とつながる方法は一つではないと確信した1年でもありました。日本語以外での、とりわけ英語でのコミュニケーション能力の向上はまだまだ必要であると、ひしひし感じています。

しかしながら、日本人の英語でのコミュニケーション能力はまだまだ発展途上と言わざるを得ません。中学から高校にかけての少なくとも6年間に渡って学ぶ機会があるにも関わらず、実践的な英語力が身についていないのが現状です。その原因の一つは「英語を使う環境にいないため」だと言われています。

さて、少し話が逸れますが今年の春頃、私たちの部署に新人さんが入られました。英語での電話応対もあるなか、毎日積極的にお電話を受けていただいています。その分、英語の電話がまわってくる確率が減ってしまうのですが、日常生活ではほとんど英語を使う機会がないため少し寂しいような気もします。しかし、頻度は少ないとはいえ直ぐに切り替えができるよう、日ごろから英語力を鍛えておきたいと感じるこの頃です。

語学を学ぶ際「その言語で日記を書く」ことが習得に役立つ、というのはよく聞きますね。誰しも一度は実践されたことはあるのではないのでしょうか。かく言う私もその一人です。しかし日記の類は続いたためしがなく、これまで勉強してきた英語、フランス語、スペイン語のどれをとっても長続きしませんでした。

そんな私が習慣づけているのが、一日の振返りを英語で話すことです。業務中に起こった困ったこと、よかったこと、今後の改善などを具体的に振返るようにしました。文字に起こすわけではないので、日記を書くよりも比較的簡単に行えます。もちろん、英語で物事を考えるだけでも語学を忘れないために効果的ですが、声に出すことでより実践に近くなるよう練習をしています。

CUBEへ入社したての、まだ業務に四苦八苦としていた頃に始めた習慣が2年以上経った今でも続いています。元々は仕事に活かすために始めたはずなのに、今では趣味の一環になりつつあります。これからもこの習慣を止めることなく、日々の語学力維持に努めてまいります。

電話対応以外の仕事に集中できなくてお困りでいらっしゃる方や、英語の電話応対に不安がある方がいらっしゃれば是非一度CUBE電話代行サービスをご検討くださいませ。