皆様は、『電話代行』というと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

『電話代行』とインターネットで検索すると、予測変換などで、『個人』、『格安』、『評判』というようなワードが出てきます。

これらから察すると、電話代行を求めておられる方、また、興味を持っている方は大企業の中で使用されるより、個人事業主の方や少人数で事業をされている中小企業の方が多く、また評判がいい良いところで、尚且つ、費用が控えめな格安の電話代行サービスをお探しなのではと思います。

確かに、わたしたちCUBE電話代行サービスのクライアント様は、個人事業主の方や中小企業の方に数多くご契約いただいており、感覚としては、事務所の電話受付の事務員の一人として、CUBEをご利用いただいているのではないかと思います。

もちろん、規模の大きな企業の方にもご利用いただいており、大事な商談中に会社から転送されてきた電話がかかってきてしまったり、大切なお客様からの急用の連絡があっても安心という点などで、電話代行というサービスは、ピッタリなのではと思います。

電話対応の流れとしては、お電話いただいた際にCUBEのスタッフが事務員としてお電話に出て、先方に外出している旨をお伝えし、入電内容をメールなどでご報告致します。

もし、緊急のご用件であった場合は、メールに『至急』と記載させていただいたり、お電話にてご報告させていただくことも可能です。

応対の種類も、ご利用される方によって、実に様々です。

一般的な『外出応対』、『不在応対』、『席外し応対』、『出張中応対』などがあり、事前にご連絡いただければ、今日は『席外し』、明日は『終日出張』、明後日は『話中対応』など、その日のご予定に合わせて、応対方法を変更することも可能です。

上記で述べた対応は、基本的に『不在応対』のくくりとなります。

この『不在応対』は、基本的に『今、いないので、折返しかご伝言を承る』といった案内になりますが、CUBEではもうひとつ、『応答後転送』というサービスがございます。

こちらは、内線感覚でご指定の携帯電話や固定電話にそのままお電話をお繋ぎすることが出来るサービスです。

このサービスは、外出先にいても、お電話いただいたお客様と直接お話していただくことが可能です。

『応答後転送』する際、CUBEから転送コールをさせていただきますが、その間、お客様には保留音が流れておりますので、まさに、内線感覚となっております。

弊社CUBE電話代行サービスでは、この『応答後転送』が全プランに基本料金内のサービスとして含まれているという点は、魅力の一つでございます。
※転送時の通話料は、実費ご請求させていただいております。

「電話代行を頼むのは、色々と準備が大変そう…」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、それほど大掛かりな準備は必要ございませんし、電話代行は、業務の効率化を図るのに有効な手段となるかと思います。

少しでも興味をお持ちいただけましたなら、まずは、お気軽にお問合せいただければ幸いです。