CUBE電話代行サービスのスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

CUBEでは、様々な講師の先生方を招いて、研修を行なっており、内容も多岐にわたります。

本当に色々な勉強をさせていただいていますが、今回は、先日、学習した内容を一部、ご紹介させていただきます。

皆様は、『サービス』と『ホスピタリティ』は、ご存知でしょうか。

私は、『サービス』といえば、居酒屋さんや飲食店でのデザートサービスであったり、スーパーやドラッグストア等の「サービスデー」といったような、おまけ・プラスアルファの意味合が強い言葉だと思っていましたが、違いました。

『サービス』とは、満たすべき条件なのです。

・何を期待されているのかを理解し
・業務を把握し、正確に行ない
・必要な知識を更新し続け
・情報を整理、共有して
・接遇マナーを実践する

これが、『サービス』を提供する上で必要なことです。
こうして文字に起こしてみると、『サービス』の提供の難しさが分かります。

次に『ホスピタリティ』とは、サービスを実践した上で、自主的に相手の事を考え、実践した行動になります。

『ホスピタリティ』を実践するには、自分自身のモチベーションをコントロールし、“相手の喜び”を“自分の喜び”と考えることが重要です。

相手を観察し、洞察することが必要になります。

電話代行の業務に当てはめてみると、各クライアント様のルールを正確に把握し、お待たせすることなく電話を取り、いただいているご指示を正確に遂行し、スケジュールのご連絡があれば、いち早くスタッフ内に周知を行ない、正しく綺麗な言葉遣いで、ご対応することが、CUBE電話代行サービスにおける『サービス』なのかなと考えます。

一次受付という業務上、『ホスピタリティ』を提供するのは、なかなか難しいことではありますが、お客様とクライアント様に寄り添い、自分には何が出来るかを常に考えながら、日々、業務にあたってまいります。
今後とも、CUBE電話代行サービスをよろしくお願いいたします。