みなさま、こんにちは。
いつもCUBEブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本格的な寒さとなってまいりましたが、みなさま、お変わりございませんか。
インフルエンザの患者数が、例年に比べて減少していると、先日、ニュースでやっていました。

コロナ対策のマスクやアルコール消毒などが、インフルエンザの予防にもなっているとも考えられているようです。
引き続き、感染予防対策を行ない、コロナもインフルエンザも予防して、健康に冬を乗り越えましょう!

本日は、先日、受講したビジネスマナー研修で学んだ2点のことについて、ご紹介させていただきたいと思います。

1点目は、コミュニケーションや人間関係で行き詰る要因の一つが「自己と他者の同一化」と考えている点についてです。

仕事でも、プライベートでも、会話をしている中で、上手く伝わらない時や、なぜ理解してくれないんだろうと思うことがありますよね。

それは、『自己=他者』と思い込んでいるからだそうです。

『自己≠他者』であるということを念頭に会話をし、相手の立場に立ち、相手の気持ちに寄り添えば、きっと、もう少し伝わりやすくなるかと思います。

こちらの当たり前が、相手にとっては当たり前でないということです。

人間は、自分の都合のいいように解釈をしてしまう部分があるようです。
『自己≠他者』であることは、分かっていたつもりでしたが、改めて言われると、なるほど、、、と納得してしまいました。

こちらを踏まえ、相手の立場に立ち、気持ちに寄り添う話し方を、今まで以上に意識していきたいと思いました。

2点目は、第一印象の重要性についてです。

第一印象が、なぜ重要なのかと言いますと「お客様は私を通して会社をイメージする」、また、「一人のイメージは、組織全体のイメージを左右する」からです。

こちらは、会社の顔ともなる代表電話をお任せいただいている私たちにとって、とても重要なことです。
たった一人の対応が悪かっただけで、会社全体のイメージが悪くなってしまいます。

100-1=99ではなく、100-1=0になるということです。

そのため、自覚のある行動・対応をしなければいけません。
しかし逆もあり、一人の心のこもった良い対応が、良い会社だというイメージにするだけでなく、お客様にお喜びいただき、満足していただくこともできます。

【個人のイメージ=全体(組織)のイメージ】ということをしっかりと意識し、ご契約いただいておりますクライアント様と、そのお客様にご満足いただけますよう、心のこもった対応を、引き続き、心がけていきたいと思います。

今後とも引き続き、CUBE電話代行サービスをよろしくお願いいたします。

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