CUBE電話代行サービスのスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

近頃、急激に冷え込んできて、体調を崩す方が増えていますね。
そして、空気が乾燥する季節です。
お肌には悪影響、ウイルスは猛威を奮い、そして火事も増えてきます。

ちなみにですが、消防車が出動する際、「ウーウー」というサイレンのほかに、「カンカン」という鐘のような音を鳴らす場合があります。

この「カンカン」、どのような意味があるのかご存知でしょうか。
カンカン音は「警鐘」といい、火災での出動の際にサイレンと同時に鳴らします。

この時の警鐘は「3点鐘」といって、「カン、カン、カン」と3回ずつ鳴らすものです。
鎮火して署に帰る際は、サイレンを鳴らさず、「カン、カン」と2回ずつ「2点鐘」の警鐘のみで走ります。

また、交通事故や災害救助など火災以外の出動時は、サイレンのみ鳴らします。
特に意識して聞いていた訳ではなかったので、サイレンに種類がある事に驚きましたし、行きと帰りで鳴らす音が違う事にもまた驚きました。

意識していないと、こんなに大きな違いを認識出来なくなるなんて、人間の脳は、おもしろいです。

意識に関するお話ですが、CUBE電話代行サービスをご利用のクライアント様には、弁護士や税理士、司法書士等、士業の方も多数いらっしゃり、お電話では専門用語が多数飛び交います。

最初の頃は、お電話口の方が何を仰っているのか理解が難しく、録音を念入りに聞き返し、用語をネットで検索し、クライアント様へご報告をしていました。

しかし、色々なご用件のお電話を取っていると、いつのまにか深く意識しなくても、内容を聞き取り、徐々にですが、理解する事が出来るようになります。

お電話をかけてくださった方と正しくやり取りをして、的確に内容をご報告するのは、簡単なようで、すごく難しいな、と実際に受電をしてみて感じました。

今後も、より分かりやすく、迅速にクライアント様へご報告出来るよう、日々、精進してまいります。
今後とも、CUBE電話代行サービスをよろしくお願いいたします。