皆様、こんにちは。

突然ですが、ご自身を人に道を聞かれるタイプの人間だと思いますか?
私は、とても思います。ものすごく道を聞かれます。

先日も、仕事終わりに電車を乗り換えようと駅を歩いていると、腰の曲がったおばあさんが駅の表示の前で立ち往生をしていました。
胸騒ぎがしたので、そそくさと通過しようとしたのですが、声をかけられ、道を聞かれました。

そのまま来た道と改札を全て戻り、おばあさんの代わりに、おばあさんが持っている定期が使えるか駅員さんに聞き(使えなかった)、切符を買い、荷物を持ち、反対側のホームまで下りて、案内しました。

道案内をするのは構わないのですが、お耳が遠く、声を大きくする必要があったので、周囲の視線は、なかなか堪えるものがありました。

さて、このように対面であれば、最後の手として同行するという手段もございますが、電話越しでは、そうはいきません。

弊社CUBE電話代行サービスで受ける電話の中には、道に迷われたり、行ったことのない場所なので事前に確認したいという電話が、時折、舞い込みます。

勿論、我々は、契約者様の職場の近辺に何があるかなどは分かりません。
契約者様より、事前にいただいた簡単な道案内の説明と、グーグルマップを用いて、ご案内を致しております。

その際に、お客様がどちらを向いているのか、どの辺りにいるのか、などを把握するため、「お客様の目の前には、今なにが見えますか?」、「焼き鳥屋さんが見えていますか?」、「銀行に背を向けて立っていますか?」など、様々な言い回しを考えることになります。

どうしても案内が難しく、通話時間が延びてきた場合は、折返し対応となりますが、お客様を目的地までご案内出来た時の達成感は、ひとしおです。

特に、電話代行では、お客様のご要望に添いかねることも多いので、こうしてお役に立てることがあれば、やはり嬉しいです。

契約者様の職場の人という立場でお電話を取らせて頂くにあたり、基本的な対応からイレギュラーな事態まで、CUBE電話代行サービスは、幅広く柔軟に対応しております。

まずは、お問合せだけでも、お気軽にご相談くださいませ。
尚、私はこのブログを書き上げたあと、外出し、そこで、また道を聞かれました。
それでは、失礼致します。