ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。

コロナウィルスの感染防止対策によって、ソーシャルディスタンスを気にするようになり、リモートワークの導入や手洗い・うがい・マスクの着用を以前よりも徹底するといった、環境の変化が大きい一年になりましたが、皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

段々と寒さも厳しくなり、年末に近づいてきましたので、自宅の掃除をする際は、普段、あまり手が届かない高い場所や見逃しがちな隙間も、丁寧に掃除をするのが、最近の休日の過ごし方の一つになっています。

しばらく使用していない物がないのかもチェックして、整理整頓をしておりますが、懐かしいアルバムやコミックを見つけてしまうと、どうしても見入ってしまう癖も、そろそろどうにかしたいなぁと小さな悩みの種になっております。

お話は変わりますが、つい先日、プライベートで困ったことがあり、電話で問合せをした時の対応に、少し残念な印象を持ってしまったことがありました。

私はいつも利用している一時預かりの駐輪場があり、そこに自転車を止めているのですが、ある日、出庫しようと、いつものように精算機に駐輪場番号を入力し、小銭を投入しました。

ですが、残金のカウントが減らず、精算取り消しボタンと押しても、投入した小銭が戻ってこないため返金も出来ず、精算自体も終わらないので、自分では、どうすることも出来ずに、本当に困ってしまいました。

精算機の近くを見てみると、お問合せ先の電話番号が記載してあるシールを見つけたので、そのコールセンターへ電話をかけてみました。

話し方や状況確認などは、よくあるコールセンターの対応をしていただいたのですが、私が困っていたことへの原因については、なかなかお答えいただけず、少しモヤモヤとしてしまいました。

最終的には、なぜ返金がなかったのか原因について教えていただけましたが、問合せをした最初にそれを答えてもらえていたら、良い印象を持てたのになぁ…と、残念な気持ちになりました。

ですが、この体験を生かして、ご連絡をいただいたお相手のお気持ちに、今よりも寄り添った対応を、より一層、心掛けていきたいと思えるような良い経験をすることが出来ました。

いろいろな業種の法人様のお電話を受けておりますと、様々なお客様から、様々なお問合せをいただきます。
時には、お怒りのご様子でご連絡をいただくこともございますが、弊社CUBE電話代行サービスは、そのようなお客様のお気持ちも大切に対応させていただきます。

最近では、各プランのオプションとして、SNS報告もご利用いただけるようになりました。
既にSNS報告をご活用いただいているクライアント様より、ご好評をいただいておりますので、ご興味のある方は、ぜひ一度、お問合せいただければと思います。
どうぞ、お気軽にご相談くださいませ。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
CUBE電話代行サービスでは、実際に電話応対をしているオペレーターが、電話代行サービスの魅力やビジネスに関する情報を発信しています。日頃の電話応対のノウハウや様々な業種の導入事例等、電話応対にお悩みの企業様や、電話代行を検討している方は是非ご覧下さい。