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早速ですが、皆様は、敬語の「お」と「ご」の付け方に迷われたことは、ありませんか。
私も、何にでも付ければいいわけではないことは理解しておりますが、厳密にどういう違いがあるのかは、もう忘れてしまっていました。

そこで、学生時代を思い出しながら調べてみたところ、この「お」と「ご」の付け方は、厳密にいうと和語につけるか、漢語につけるかが基本になるようです。

和語は、日本古来の言葉(熟語でも訓読みをする単語)、漢語は中国から伝来した言葉(熟語で音読みをする単語)と区別されます。

ですので、例えば「答え」は和語なので「お答え」、回答は漢語なので「ご回答」と、それぞれ付けることが出来ます。

小さい時から感覚的に区別をしていますが、その「お」や「ご」の付け方は、もちろん例外があります。

例えば、「留守」は漢語ですが、「ご留守」ではなく「お留守」です。
「お」と「ご」の付け方のルールには当てはまりませんが、このように語感の馴染みが良い言い方で、浸透している場合もあるようです。

さて、ビジネスの場面においては、正しい言葉遣い、応対態度というのは、企業の印象を大きく左右する要因の一つです。

特に電話応対は、相手の顔が見えない状況で、社名を名乗り、挨拶をする、ご用件を承るまでの最初の約10秒から約15秒の間で、その企業の第一印象は決まってしまうと、昔の上司に言われたことがあります。

その為、笑声で感じの良い応対をすること、適切な言葉遣いというのは、とても重要だと、その上司から教わりました。

一方で、言葉遣いにばかり気を取られ、ロボットのように無表情な対応になってしまっては、人間が肉声で対応する意味がありません。

私たちCUBE電話代行サービスのスタッフは、先に取り上げた「お」と「ご」の付け方は勿論のこと、適切な言葉遣いに気を付けながら、お電話をかけて来られたお客様とクライアント様に寄り添った笑声での電話対応を1件でも多く出来るよう、目指しております。

予定にない外出が増えた、職員の急な退職、コロナ禍でのテレワークにおける電話代行の検討・・・
皆様が電話代行をご利用・ご検討になる理由は、それぞれにおありかと思います。

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