料金の設定とは、とても難しいものです。
適切な価格だと判断するには、何を基準に考えれば良いのでしょうか。

消費者目線としては、1円でも価格の安いほうを探したくなりますし、同一商品なのに、わざわざ高い金額を払いたくはありません。

経営者目線ですと、稼ぎは1円でも多く、経費は抑えたいものです。

【 1の物に対して、単価をつける。 】

一般的な市場価格というものが定まっているものは、そこから、原価差や環境設定を考え、ターゲット層のニーズを踏まえ、ある程度の適正価格を計算して、設定することが出来ます。

しかし、CUBEのような電話代行サービスでは、利用していても、周りに口外しない方が多いので、実際のリアルな声の比較は、難しいかもしれません。

電話代行会社の各価格設定は、適切なのか、高いのか、安いのか、判断するのが難しいと感じてはいませんか。

例えば、スーパーで大特価のみかんが売っていて、飛びついて買ったものの「皮は固いし、酸っぱいし、実もパサパサで、美味しくなかった。いくら安くても、こんな状態なら普通のものを買えば良かった」なんてケースを、経験されたことは過去にありませんか。

安かろう悪かろう、高かろう良かろう、と価格には、理由があるものです。

確かに、どこよりも安い価格で売り出せば売れるし、人も集まります。

でも、安いということは利益も少ない為、売上を多く出すには、数を増やすしかありません。
数を売るには、従業員が多く必要になるので、人件費が多くかかります。

では、経費の中で、削るのはどこでしょうか。
電話代行サービス業界では、どこに目をつけるのでしょうか。

基本的には、月額のスポット契約なので、契約社数が増えれば、売上は増えます。
しかし、契約が増えるということは、コールの数も多くなってきます。
その多くなったコールを受け取る人数が必要な為、契約社数を増やすと従業員が増え、人件費も多くかかってしまいます。

現実的に、1人の従業員の対応可能な件数とは?
通常、1日に何件のお電話を取れるのでしょうか。

CUBEでは、平日9:00~18:00のお時間で電話を受電しています。
1件に対しての通話時間と報告などの所要時間を考えると、単純計算しても、最大で何件のお電話が取れるのでしょうか。
従業員数は、電話代行会社が1日で取れるコール数の絶対数に比例してくると思います。

その上で、1名の人件費に何社の契約が必要なのか、また、専用機器などの環境設定など、かかる経費がいくらなのか、それを計算して、料金設定がされています。

あまりにも安い、あまりにも高い、といった場合は、そういった計算が疎かであるか、どこかにカラクリがあると見ても良いかと思います。

CUBE電話代行サービスでは、良質な安定したサービスをお届け出来るよう、適切な価格と内容でご案内させて頂いておりますので、どうぞご安心くださいませ。