いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
肌寒い季節になってきましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は、毎年、秋と冬の境がよく分からず、いつの間にか、とても寒くなっていることが多いです。
暖かくして、風邪を引かないように気を付けないといけませんね!

さて今回は、CUBEでご用意している電話代行プランの中でも、
<ライトプラン>と<スタンダードプラン>の違いについて、ご説明したいと思います。

大きく異なる点は、
①聞き取り内容、②月コール数、③連絡先登録数、④時間外アナウンスの4点です。

<ライトプラン>
連絡先がおひとりでいい方の為に作られたプランです。
お値段はリーズナブルですが、応対の質はそのままで、少人数で仕事をされていて、
外出中の電話が気になる方にオススメのプランです!

①聞き取り内容:『〇〇の件』といった簡単な用件の聞き取りが可能
②月コール数:50回
③連絡先:1名様
④時間外アナウンス:共用の固定アナウンス

<スタンダードプラン>
ライトプランよりも踏み込んだ聞き取りが出来たり、ご連絡先が10名様まで登録出来たりと、
対応できる幅が広いのがスタンダードプランです!

①聞き取り内容:ライトプランよりも詳細の聞き取りが可能
②月コール数:100回 or 200回
③連絡先:10名様
④時間外アナウンス:御社名の入った専用アナウンス

上記を踏まえて、それぞれのポイントについて、ご説明できればと思います。

①の聞き取り内容は、プランによって、最も異なる点の1つです。
ライトプランは、受付窓口のような詳しい聞き取りは出来かねてしまいますが、『〇〇の件』というような簡単なご用件の聞き取りをさせていただくことが可能です。

一方、スタンダードプランでは、ご用件のお聞き取りはもちろんですが、ご希望があれば、オプションでのご対応にはなりますが、ご住所やメールアドレス等の詳しい情報まで、聞き取りさせていただくことも可能です。

また、お客様へのご案内事項の登録容量も、ライトプランよりも大きくなります!

例えば、リフォーム関係の会社様では、お客様に対応可能地域をご案内し、お住まいの地域を〇〇市までお伺いして、ご報告することが出来ます。
不動産会社様であれば、物件情報を事前にご教示いただいておりましたら、物件確認のお電話もCUBEスタッフでご対応が出来ます。

以上が、聞き取り内容の違いになります。
一見、コール数の違いが大きいと思いきや、聞き取りが出来る内容に結構、差がありますね。

まだ、ご紹介出来ていない点については、明日の後編でお伝えしたいと思います!
後編では、月のコール数や、登録出来るご連絡先の違いについて、お話しします。
よろしければ、ぜひ明日もご覧くださいませ!