CUBE電話代行サービスのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

涼しく過ごしやすい時期で、楽しみの多い季節がやってまいりましたね。
秋と言えば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋と様々ございますが、皆様は何を思い浮かべますでしょうか。

ちなみに、私は断然食欲の秋です。私事ではございますが、大好きなサツマイモの季節のためウキウキしております。皆様も、おいしいものをたくさん食べて冬の寒さに備えましょう。

気持ちは浮かれておりますが、もちろんお仕事では気を抜かず誠心誠意応対して参ります。

さて、ビジネスにおいてのお電話はプライベートとは違い、お電話をお受けするところからお切りする最後の瞬間まで気を抜かず、徹底した応対スキルが必要となります。

それは、日本語のお電話でも英語のお電話でも変わりません。

英語のお電話の場合には、曖昧な表現でございますと、お相手に誤った印象を与えてしまったり、内容が伝わりにくくなってしまったりするため、意図を明確にする必要があります。
また、電話をお切りする際の日本語表現「失礼いたします。」に該当する言葉がないため、どのようにお電話を置けばいいのかと思われる方がいらっしゃるかもしれません。

そこで、今回は英語でのお電話の最後の「締めの一言」をいくつかご紹介したいと思います。

1)Thank you for calling. Good bye. (お電話ありがとうございました。それでは、また。)
2)Thank you for your time. Bye. (お時間をいただきありがとうございました。また。)
3)We’ll be waiting for your call again. (またのお電話をお待ちしております。)
4)It was nice talking with you. (お話しできて嬉しかったです。)

お電話をスムーズかつ丁寧に終わらせることで、お相手に安心感を与えることもできますため、「締めの一言」を活用していただければと存じます。

稀に英語の電話がかかってくるが英語応対できるスタッフがいない、海外の支店とスムーズにやり取りがしたい等のお悩みをお持ちの企業様がいらっしゃいましたら、是非CUBE電話代行サービスにお任せください。
CUBEでは海外等からの英語での受電にも柔軟に対応しております。
また、徹底的に応対品質向上にこだわり、いつも笑声でお客様の立場に立った電話対応を行っております。

少しでもご興味・ご関心をお持ちいただけましたら、是非弊社のホームページを一度ご覧いただければと思います。ご不明点やご不安なこと等ございます際には、いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

今後ともCUBE電話代行サービスをよろしくお願いいたします。
Thank you for reading!