暦の上ではもう秋なのに猛暑が続いていますが、皆様は体調を崩されていませんでしょうか。今年は太平洋高気圧に加え、チベット高気圧も重なり酷暑になっている、とテレビで報道されていました。コロナウイルス感染症の収束も見えず、うだるような暑さの中でのマスク着用はつらいですが、熱中症にならぬよう皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

夏と言えばセミの大合唱ですが、最近『ミーンミンミン』というミンミンゼミの声を聞かないな、と思い調べてみると関東では都市部に普通にいるものの、ここ関西では山間部にしかいないそうです。日本のセミは35種類ほどでほとんどが地味な色ですが、世界には1700種を超える色とりどりのセミが生息しているそうで、マレーシアには何と20センチもの大きさのセミがいることに驚きました。大きい分鳴き声も低く、ウシガエルのように『ムー』と鳴くそうです。幼いころはセミを手で捕まえていましたが、そこまで大きいと怖くて触れないかもしれません。

オーストラリアの友人に、セミの鳴き声を英語で何と表現するか聞いたものの、「ちゃんとしたオノマトペ(擬音語)はないよ」と言われました。オーストラリアにはハエのように小さなセミや鳴き声を出さないセミもいるそうで、真夏に来日した際セミの声の大きさに驚いた、と話していました。友人曰く、英語はオノマトペの表現語彙が乏しくシャンシャン・ポチャン・コロコロといった日本語の多種多様な音の表現を英語に置き換えるのは非常に困難で、セミの鳴き声=Shrill (Hissing sound) of a cicada(甲高い音)が一番近い表現とのこと。日本語の音の表現の豊かさに気づかされた瞬間でした。

さて、受電において『少々お待ちください』は保留前の慣用句ですが、英語で何と表現されていますでしょうか。ついWait a minute, please.やOne moment, please.と言いがちですが、外国の方にとっては一方的に保留にされ、ぶっきらぼうに聞こえるようです。そのことを知ってから、May I put you on hold, please?やCould you hold the line, please?(保留にして良いですか?)という言葉を使うようになりました。そうすることで電話口のお相手の了承を得ることができますし、丁寧な対応をしていることが伝わります。

また、保留の目的を伝えることも大切です。というのも、私の経験ですが過去に理由も知らされないまま長時間保留され、何をしているの?どれ位待たされるの?と不安な思いをしたことがあり、相手の様子が見えない電話での会話だからこそ、そのような思いをさせない配慮が必要だと感じたからです。そのため、私はI will check if he/she is available now. (担当者が対応可能か確認します)やLet me confirm his/her schedule.(担当者の予定を確認します)などの言葉を挟んでから保留の了承確認をするよう心掛けています。ご契約企業様の大切なお客様の受電を任せて頂いている事を常に念頭に置き、気配り・心配りを大切にした丁寧な応対にこれからも精進して参る所存です。

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