昨今、どちらの現場でもAI化が進んできています。
その為、将来あらゆる仕事は、人工知能が行なうとも言われています。

コールセンターでも簡単な受け答えであれば、人工知能を導入してAIが電話応対をするようになってきているそうです。

AI化により、現在ある仕事は将来無くなっていき、『雇用が変わる』と言われています。

今の小学生が就職する頃には、今では考えられない仕事が増えると言われているので、小学校教育課程にプログラミング教育の導入が始まったと聞きました。
プログラミングといっても本格的に英数字を並べて規則を設定するようなものでは無く、ブロックなどのキットを使い、法則に基づいて積み重ねると法則どおりにロボットが動く、といった授業内容だそうです。

私が小学生の時にパソコンの授業というものが出来たのに、現代では、パソコンが使えることは当たり前で、それより上の技術を学校教育で養う必要が出てきたのです。
今までの教育課程では、今の小学生は将来就ける仕事が無くなるということです。

技術の発展は素晴らしいのですが、将来の行く末が困るというのは、考えものですね。

人工知能が代替え出来ない人間の能力が3つ、と言われています。

●クリエイティビティ
造り出す、過去に無い物を造る、0から1を作り出す事で、これは機械には出来ないことです。
AIは過去のデータを元に未来を予測する事は出来るのですが、
全く新しいものを作り出すことは人間にしか出来ません。
芸術作品などアーティスティックな発想はプログラミングでは表現が出来ないのです。

●マネジメント
チームを育てる為に優れたビジョンを掲げ、卓越したコミュニケーション能力で
人々を導いて行く存在であるリーダーシップがとれる人です。
人間と人間の心の通じたやりとりができるスキルは人間の心でしか出来ません。
自動化が進む現代こそ一層求められている人間の能力です。
今後、人間がロボットのリーダーに従って心が一つになる時代は、なかなか来ないと思われます。

●ホスピタリティ
相手の気持ちや立場に立ち、何をすれば良いか先立て考えて行動する能力です。
観察力と洞察力が必要であり、マニュアルサービスの提供は出来ても、
ホスピタリティのある行動を取り、お客様満足度の向上に努められる人間は僅かです。

「何々だから何々だろう、だから何々しよう」と、相手の特徴や動向、環境などを総合的に判断し、最適な気遣いをどのタイミングで発信するか、というような感じで文字にするとややこしいのですが。
要するに、その人の為に一番最適なことで、自分には何が出来るか。

また、それは本人が望むことを考える直前、もしくは、考えた瞬間に出来るか、ということです。
サービス業であれば、かゆいところに手が届く、といったサービスですね。

コールセンターも、将来無くなるとされる職業の一種とされておりますが、私たちCUBE電話代行サービスは、声の温かみを大切にして、皆様のお電話を受電しております。

マニュアル通りの予約や受付、質疑応答は人工知能のAIオペレーターで出来るかもしれません。
それは、電話での対応が必要なのでしょうか。

正しい答えが返ってきて、自分が欲しい答えを選択肢の中から探すように人工知能を使い、知りたかったことを知るのは、電話の声でないと本当に知りえない情報なのでしょうか。
私は、電話というものをご利用なさる方のお気持ちになって、受電したいと思っています。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
CUBE電話代行サービスでは、実際に電話応対をしているオペレーターが、電話代行サービスの魅力やビジネスに関する情報を発信しています。日頃の電話応対のノウハウや様々な業種の導入事例等、電話応対にお悩みの企業様や、電話代行を検討している方は是非ご覧下さい。