CUBE電話代行サービスのブログをご覧いただきありがとうございます。
CUBEに入社し、2か月少々経ちました。これまでの社会人生活の中で、この2か月は特に、毎日があっという間に過ぎてしまいました。日没がだんだんと遅くなり、山の緑が濃くなる風景を見て、いつの間にか夏がそこまで来ているなと感じています。

さて、今回は英語ブログを担当するのですが、まだCUBEに入社してから実務では英語での電話対応は行ったことがありませんので前職でのお話も少し交えて書かせていただこうと思います。前職でも海外からの電話対応をしており、各国独特の訛りや電話のタイムラグに四苦八苦することもよくありました。同時に、どこの国からお電話がかかっているのか、ひそかな楽しみでもありました。

非通知であれば仕方がないのですが、国際電話の場合、電話番号の先頭に国番号(Country Code)が表記されているケースが多いです。国番号は国、もしくは地域ごとに割り振られている番号で、日本の国番号は81、韓国は82、中国は86、オーストラリアは61となっています。
補足ですが、お使いの電話システムや通信事業者によって、国際電話をかける際にプッシュする専用番号がそれぞれ用意されています。そちらを押した後、国番号→市外局番→相手の番号、の順で押すと、国際電話をかけることができます。また、相手に自分の電話番号を伝える際、”06-××××-××××”ならば、“+81 6 ××××-××××”となります。(調べてみたところ、国番号の後、市外局番や携帯などの090/080などの初めの0は不要のようです。)

海外との電話でのやり取りは、普段の電話のやり取り以上に気を遣われるのではないでしょうか。対面ではスムーズにすすむ会話も、電話越しだと回線のコンディションやタイムラグが影響します。また、折り返し電話をかけるのにも時差を気にしなければなりません。メールなどSNSでのやり取りで完結する場面もありますが、電話代行サービスをご検討いただいている皆様は、そうではなく直接のやり取りをしたいと敢えて電話を選ばれる機会が多いのではないかと思います。対面でお話しする際に外国語に抵抗がなくても、いざ電話がかかってくるとなると、身構えてしまうこともおありではないでしょうか。

そんな時に、弊社CUBE電話代行サービスの英語プランを一度ご検討いただければと思います。弊社スタッフが初めに応答し、先方のお会社名、お名前、ご用件までをお聞き取りし、転送(内線感覚でお電話をお繋ぎいたします)、もしくはメールにて報告させていただきます。「海外からの電話は時差もあるし、かかってきた電話に都度対応したい」という場合は、特にお役に立てるのではないかと思います。

駆け足になりましたが、次回英語ブログを書くころには、英語の電話対応もできるようになっていたいなと思いながら、明日からも研修に励んで参ります。
今年の夏も暑くなりそうです、皆様どうぞお体ご自愛くださいませ。

参照:NTTドコモ海外での電話のかけ方・受けた方
https://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/content/voice/