私は、空いている時間に韓国語を勉強しています。
7年程前に韓国旅行にハマり、多い時は毎月韓国に行っていました。

通っているうちに、自分でも驚く程話せるようになっていくのが楽しかったのですが、大学の卒業と共に、日々の生活が忙しくなり、なかなか行けなくなってしまいました。

去年、転職と同時に自由な時間が出来た際に、語学としてまた学びたいと思い、1から勉強を始めました。

疲れている日は、韓国のドラマやバラエティー番組を見て、知っている単語がどれだけあるかや、言い回しを勉強しています。

CUBE電話代行サービスでは、受けたお電話の報告をメールでご希望の場合、メールにお電話の内容を記載し、迅速にご報告をするのですが、メールの文章を作るのが難しい時があります。

難しい理由には2つあり、まずは、お電話口の方が言っている内容を要約することです。
仮に3分お話されたとしても、「つまり」で要約すると、とても短くなる場合が多いのです。

逆に、特に関西のご年配の方に多いのが「いつもアレしてもらってるから」等、「アレ」や、普段してもらっているから分かると思われて、内容を省略されることもあります。
お話された内容を理解することが大事です。

もう1つの理由が、「ので」や「から」のような同じ、理由を示す助詞をどう使い分けるか、どこで区切るのか、等の文章の構成です。

ここで、先程の韓国語のお話が出てきます。
私は今まで、「ので」や「から」に区別をつけて話したことがなかったので、気にしたことがありませんでしたが、韓国語では使い分けられています。

「ので」は、前半の話の内容が、後半の話の理由になる時に使われます。
また、「から」は、前の内容が後半の行動の根拠になっている時や、勧誘表現の時に使うそうです。

日本語では、「ので」と「から」に、あまり違いはないのですが、日本語に当てはめてもしっくりきます。

まさか、韓国語の勉強をしながら、日本語の勉強にもなるなんて思ってもいませんでした。

ご報告するメールが長い文章になる場合、「ので」で文章を繋げてしまっていることがあります。
読み返すとダラダラとした文章になってしまったり、助詞の使い方がおかしかったりと、読みやすいメールを素早く作ることが、私の課題です。

そして、普段どれだけ構成を気にせず話していたのか、助詞の使い方が曖昧だったのかを痛感しています。

少しでも早く、そして、分かりやすくご報告させていただけるように、これからも精進してまいります。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
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