皆様、こんにちは。まだまだ寒い日が続きますね。
私は冬が苦手なので、早く春にならないかと待ち遠しい今日この頃です。

まだまだ風邪やインフルエンザが流行っていますので、皆様、お身体には十分お気をつけくださいませ。

さて、弊社CUBE電話代行サービスでは、クライアント様の希望に沿って、お電話に対応しています。
しかし、状況により不自然と思われないように言い回しを変える場合があります。

以前、クライアント様から「今日は終日出かけて事務所に戻らないので、外出中と伝えてください。」とご連絡がありました。
その為、その日はご指示の通り、クライアント様のお客様へは外出中の旨をお伝えし、ご用件を承る対応をしていました。

ちょうど営業時間が終了する15分ほど前、女性の方からお電話が入りました。
外出中の旨をお伝えしようとしたところ、女性の方は「つい数分前に、こちらの事務所の番号からお電話をいただきました。(クライアント様は)戻られていますか。」と仰いました。

この場合、終日外出の旨をご案内するのは不自然だと判断し、不自然にならないように、「今、席には見当たらないのですが、戻ってきているかもしれません。確認をしまして、お電話があった旨を申し伝えます。」とご案内したところ、お客様も納得され、お電話を置かれました。

お客様に不信感を与えぬよう、状況に沿った応対をさせていただきました。

この他にも、ご出張中との予定を伺っていたクライアント様宛にこのようなお電話がありました。

お電話をくださった方は、クライアント様がご出張中の旨をご存知だったのですが、「先ほどメールをいただきました。本日のこの時間であれば出張から戻られるそうで、この時間にお電話するようにと書いてありました。」と仰いました。

通常であればクライアント様からいただいた予定内容を優先するのですが、この場合は例外と判断し、お電話をお繋ぎいたしました。

上記のように、クライアント様からいただいた応対指示とお客様の会話に相違がある場合は、まずお客様の状況を確認してから、どういった応対が適切か判断しています。

状況が変わっても、迅速かつ丁寧な応対が出来るよう、日々サービス向上に努めてまいります。
今後とも、CUBE電話代行サービスをよろしくお願いいたします。