皆さま、こんにちは。
今回は、電話代行の活用例や、どのような方が電話代行を活用されているのかをご紹介させていただきます。

まず、電話代行とは、御社の事務員の代わりに電話対応をさせていただくサービスでございます。

一般的に、会社にかかってきた電話は、その会社の従業員様や呼び出されたご本人が対応されているかと思います。

ですが、少人数で運営されている法人様で、スタッフ全員が外出し、会社を留守にすることがあり、電話を取ることが出来ない状況がよくあるという場合、電話代行をご利用される方が多くいらっしゃいます。

中には、急ぎの用件であったり、商談の話など、重要な用件が含まれていることもあり、場合によっては、クレームに発展してしまうこともあるかと思います。

そういったトラブルを防止するためにも、外出先でもお客様からのお電話に対応をされたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方へ、弊社では、出先に居てもお客様からの電話をお繋ぎすることが出来る【応答後転送】というサービスをご用意しております。

【応答後転送】とは、CUBEで受電したお電話を内線感覚で、クライアント様の携帯番号などにお繋ぎするサービスです。
※お客様のスケジュールを事前にお知らせいただくと、○時~○時は転送しない等、
クライアント様のスケジュールに合わせて、【外出応対】or【応答後転送】をお選びいただけます。

また、電話代行サービスを活用するメリットをいくつかご紹介させていただきます。

●コストの削減
会社で従業員を雇う場合、月々の人件費が発生致します。
しかし、電話代行サービスを利用することで、少ない経費に抑えることが出来ます。
弊社では、いくつかプランをご用意させていただいておりますが、簡易的な応対プランであれば、月々1万円(税別)~ご利用いただくことが可能でございます。

●時間の有効活用・効率アップ
商談中や急ぎの作業中に電話が入った時など、なかなか落ち着いて電話を取ることが出来ない状況があるかと思います。
このような場合でも、電話代行を利用すれば、御社の事務員に代わって、オペレーターが大切なお客様の対応をすることが出来ますので、落ち着いて作業や商談に臨んでいただけます。

●柔軟なニーズにも対応可能
例えば、社内にいる時は自社で受電をしたい等のご希望がございましたら、転送設定を解除していただき、外出をする時だけ転送設定をし、電話代行サービスを利用するなど、ご自身のスケジュールに合わせて、ご利用いただくことも可能です。

電話代行を導入しようかどうか悩んでいらっしゃる方は、この記事を読んで、少しでも前向きにご検討いただければと思います。
ご用意しているプランもいくつかございますので、自社に合った最適なプランでご利用してみてください。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。