私は、日々たくさんのお電話を受けていますが、その際に使っている電話の転送機能については、今までよく分かっていませんでした。

契約業務を行なっているスタッフは、ご質問いただくことも多い為、、ある程度の理解は必要なのですが、まだ私は電話代行の契約業務は行なっていないおらず、電話の仕組みなどについては詳しく分からないまま、転送システムを使っていました。

電話代行では、契約者様のところにかかってきたお電話を、CUBEに転送してお電話を受けています。
転送の仕組みとして、まず電話をかけてこられる方がかける番号【A】と、その電話を転送する先の番号【B】が必要になります。
私は今まで、【A】の番号だけで転送機能が使えると思っていたので、転送先の番号がいると教えていただいて、びっくりしました。

電話代行をご利用いただくには、お客様にかけてもらう転送元の【A】の番号が、まず必要になります。
この番号は、お客様ご自身でご用意いただくか、CUBEからお貸し出しする専用の番号をお使いいただけます。
CUBEからお貸し出し可能な番号は、06、050、03、から始まる番号か、フリーダイヤルの番号です。
ただし、番号をお貸し出しさせていただいた場合、ご解約の際に電話番号を譲渡することは出来ないため、注意が必要です。

CUBEとの契約を解約した後も同じ番号を使いたい場合や、お貸し出し出来る番号以外の番号をお使いになられたい場合は、ご自身で電話番号をご用意いただく必要があります。

フリーダイヤルをCUBEが用意して貸し出す場合は、かけてこられた方の通話料も契約者様の負担になります。
また、フリーダイヤルの通話料については、時間と距離で変わり、CUBEに来た請求をそのまま契約者様へ実費でご請求させていただくため、金額がいくらになるのかは、お調べすることが出来かねます。

NTTの電話回線をお使いの場合、この転送機能はボイスワープとお調べいただくと、内容をご確認いただけます。

CUBEでご利用が多いのは、【無条件転送】という転送方法で、着信後すぐCUBEに転送されるようになります。
他には、【無応答時転送】や【話中時転送】などがあります。

一度転送設定をしていただければ、CUBEに転送されるようになりますが、お引越しや電話回線の工事などをされて転送設定が無くなってしまう場合もありますので、その際は再度転送設定をしていただく必要があります。

今回は、電話代行の仕組みについてのブログでした。
少しややこしいですが、私も今後、お問合せいただいた際はご説明を出来るようにいたしますので、何かご不明点などございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。