皆様、こんにちは。

突然ですが、皆様はお客様からいただいたお電話がどのようにしてCUBE電話代行サービスへ転送されているか、ご存知でしょうか。

まず、お電話を転送するには、お使いの電話機に転送機能を設定いただく必要があります。
NTTですと【ボイスワープ】という名称ですが、他の電話会社様でも転送機能が付けられれば、弊社サービスのご利用が可能です。
この転送機能を付けていただき、弊社からお渡しする転送先番号に転送設定をしていただければ、CUBEスタッフが御社名にてお電話をお受けいたします。

こちらの転送設定にはいくつか種類がありますので、ボイスワープでの代表的な転送方法を2つをご紹介いたします。

1、無条件転送
かかってきた電話を、転送元の電話機では鳴らさずに、直接CUBEへ転送されるという方法です。
外出が多く、あまり事務所にいらっしゃらない方にお薦めです。

2、無応答時転送
かかってきた電話を、まず転送元の電話機にて一定時間お呼び出しした後に、
CUBEへ転送されるという方法です。
こちらの方法ですと、一定時間、転送元の電話機にてコール音が鳴るため、
呼び出し音が鳴っている間に受話器を上げていただくとご自身でお電話を受けていただくことが可能です。
この呼び出し時間は、6~50秒の間でお好きな秒数をご選択いただけます。

以前、弊社電話代行サービスをご利用いただいている法人様より「CUBEが電話を取るのが早すぎて自分たちで電話に出られません。」といったお問合せをいただいたことがありました。
こちらのお問合せの内容から、無応答時転送を設定されていると判断したのですが、転送設定上、弊社と転送元のお電話機で同時に呼び出し音が鳴るということは状況的にあまり考えられません。
恐らく転送元への呼び出しの秒数の設定が最短になっていたのではないかと思い、そのようにご説明させていただいたところ、ご納得いただくことが出来ました。
もし、転送元の電話機への呼び出しが短すぎると感じられた場合は、呼び出し音の秒数を伸ばしていただければ、少し余裕が出来てお電話に出ていただけるかと思います。

上記2つの他に、お話中の時にのみ転送される「話中時転送」、あるいは「無応答時転送」と「話中時転送」を組み合わせる方法もございます。

このように転送方法にも複数ありますので、それぞれの法人様にとって一番使いやすい方法でご利用いただければ幸いです。

少しでも、お忙しい皆様のお役に立てればと思っておりますので、CUBE電話代行サービスを今後ともどうぞよろしくお願いいたします!