皆さま、こんにちは。
私は英語受電のグループに所属をしているスタッフです。
入社して1年以上経ち入社当時に比べると英語の電話も慣れてきたのですが、やはりいまだに国際番号から着信が入ると緊張してしまいます。仕事以外でも英語に接する時間を作るようにはしているのですが、やはり対面とは違い聞き取りの難しさを感じております。今年も色々と目標を立てているのですが、英語のスキルアップもそのひとつです。よりスムーズな対応ができるよう日々精進してまいりたいと思います。

よく、英語でかかってくる電話はどのようなものがあるかと聞かれることがあるのですが、個人的な感覚ですが、営業の電話が多いように感じています。
営業電話の特徴としては、社長宛にただ繋いでほしいと話される方や、採用担当者に電話を代わってほしい等、日本の営業電話でも共通することがあります。
そこで今回は営業電話で良く使うフレーズをご紹介したいと思います。

●営業電話か判断が難しい場合
・お取引はございますでしょうか。
→Have you ever any contacts with us?
・以前にも弊社の者と連絡をとっていただいたことはありますか。
→Have you contacted with anybody in our company before?

●連絡先をしつこく聞かれる場合
私からは彼/彼女の番号をお伝え致しかねます。(お伝えできる立場ではありません)
・I’m not in a position to give out his/her number.
※be in a position~ ~できる立場にあるというニュアンスが含まれます。
または私から許可なしに連絡先をお伝えすることはできかねます。
・I’m afraid that I cannot give you his/her number without his/her permission.

●戻り時間を聞かれたり、連絡が欲しいと言われる場合
戻り時間はわかりかねます。
・I’m afraid I’m not sure when he/she will back to the office.
お電話を頂いた旨とご用件はお伝えします。
・I will tell him/her that you called and your message.

相手のご希望には添えない旨を伝えても、なかなかお電話をお切りいただけない場合もあります。その場合は代替案を提案するなど、可能な限りご納得いただける形でお電話を終えます。

電話応対は会社の印象を左右する大きな要因ですので、お取引がある方はもちろん、営業のお電話にも丁寧に対応してまいります。電話代行サービスにご興味をお持ちの方はぜひお気軽にCUBE電話代行サービスにお問合せ下さいませ。