だんだん肌寒くなってきましたね。
私は大好きなクリスマスが来るのが待ち遠しいです。
クリスマスの時期は街全体がキラキラしていて、歩いているだけでなんだか幸せな気持ちになれる気がします。

今回はタイトルどおり私の英語を勉強する意味について書きたいと思います。
突然ですが、私の夢は海外のディズニーランドを制覇することです。
初めて行った海外のディズニーランドはカリフォルニアでした。
元からディズニーが大好きだったこともありますが、行くことになったきっかけはアメリカ留学中にアメリカ人の友人から誘われたことでした。
行った日はちょうど12月31日。
本場のディズニーランドで様々な国の人と一緒に”3,2,1…Happy new year!!”と新年を迎えたのですが、キラキラした花火を見ながら最高に幸せな夢を見ている感覚がしたのを覚えています。

学生時代、「日本に住んでいるのに、英語を学んで何の意味になるの?」とよく聞かれていました。
当時は適当に「いつか海外に住むかもしれないから」なんて答えていましたが、今は英語を学ぶことで自分の選択肢や世界が広がるからだと思っています。

実際私はカリフォルニアのディズニーランドに訪れたことをきっかけに世界中のディズニーランドに行きたいという夢を持つようになり、新婚旅行先にはフロリダのディズニーランドを選びました。

今の職場を選んだ理由も、英語を活かすことができるからです。
英語を勉強していなければきっと今の職に就くことはなかったので、親切で頼りになる先輩や何でも気軽に話せる同期とも出会えていませんでした。

もちろん英語での受電対応は難しいと感じることもあります
折返しのご連絡をご希望される方もいますが、国際電話になってしまう為“Could you send us an e-mail?”とメールをお送り頂くよう案内しなければならない時もあります。
日本人同士でも電話でアドレスを伝えるとなると少し緊張しますが、相手が海外の方だとなおさら背筋がピンとします。
abc@~というアドレスをお伝えする場合、そのままお伝えするとpをtと聞き間違われたり、bをdと聞き間違われたりしますが、“A for apple, B for book, C for California…”と一文字ずつ丁寧に伝えると相手の方もスムーズに聞き取ってくれます。
長いアドレスになるとお伝えに時間がかかってしまうので、もっとスムーズにお伝えできるようになることが目標です。

小さなことかもしれませんが、このように1件でも多く英語のお電話を受けることで、別の電話や業務にも携わるチャンスがあると思います。
より英語学習に励んで、自分の業務の幅を広げていきたいです。
これからも向上心を持って業務に取り組んで参りますので、今後ともCUBE電話代行サービスをどうぞ宜しくお願い致します。