皆さま、パソコンはよく使用されますか。
いまや、現代人の生活にパソコンや携帯電話はかかせません。
仕事で、家庭で、今は年齢、職業に関わらず、こんなにどこでもだれでも使われている機器は他には無いのではないでしょうか。
洗濯機や掃除機は無くてもパソコンや携帯電話は持っているビジネスマン、新聞は取らないけど毎日のニュースはインターネットで閲覧する現代人。
デパートに行かなくてもパソコンでお買い物をする主婦。仕事はもちろんですが、家庭生活でも、パソコンに向かい合わない日の方が少なくなっているのが現状です。
パソコン、携帯電話の生活は便利になる一方で、目の疲れを引き起こす不便な点も持ち合わせています。仕事がパソコンを使わなければ成り立たない、など様々な理由で、結果的に現代人の生活では、目の疲れを自覚する機会が増えているのです。

私は、仕事以外ではパソコンは全く使用しませんが、CUBEではクライアント様の情報がパソコンで管理されておりますので、1日の大半はパソコンを見ている状態です。

パソコンの画面を見続けていると、「目の疲れ」や「首や肩のこり」など感じることはありませんか。
そもそもパソコンの画面は画素という小さな点の集まりです。この画素が非常な速さで点滅して画像をつくっているため、目は常にチラチラした光の刺激にさらされることになります。また、光が反射して画面に映り込むと目に負担がかかってしまいます。
更に、キーボードを長時間、同じ姿勢で打ち続けると、首や肩の筋肉が疲労してしまい、腰にも負担がかかります。

正しい姿勢としては、
・モニターの上辺が目より数センチ高くなるようにする
・目とモニターの間の距離を40~50センチとる
・椅子に深く座り、膝の角度は90度以上にする
なるべく、この姿勢を心掛けてみましょう。

また、パソコン作業をしているとドライアイにもなりやすくなります。
パソコンで作業をするときは、じっと画面をみつめる時間が長くなります。そうすると、まばたきの回数が減って涙が目の表面から蒸発しやすくなり、目が乾いてドライアイになります。また、角膜をケアしている涙の成分が不足するのも、目には良くありませんので、こまめに目薬をさすことをおすすめします。
目薬の正しい使用方法は、
・1~2滴さす
・点眼後は目を閉じて目の表面に広がるようにする
その為に、半年に1度は眼科専門医を受診し、視力検査、眼圧検査、視野検査など基本的な検査を受け早期発見や早期予防に気をつけるようにしましょう。

ここまでお読みいただき有難うございます。
今後とも、引き続きよろしくお願い致します。