まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
8月には長期休みを取得された方もいらっしゃると思いますが、皆様はどちらかお出かけになりましたか。

休みの時には旅行先やお店など、さまざまな場所で接客を受ける機会が増えるかと思います。
私は日頃、受電業務をしており、職業によって様々な接客方法があると感じますし、色んな業種の方の接客方法を見ることによって、学ぶことも多いので、外出先で接客を受けた時には、どのような接客をされているのか気になって見てしまいます。

例えば、スピードを要求されるお店であれば、スピードを優先し、元気よくハキハキと対応しておられ、接客を受けている側も元気をもらえるように思います。
反対に、宝飾店や百貨店の販売員の方は落ち着いてゆっくりお話しになり、たっぷり時間をかけられて接客をされているように感じます。

それぞれの業種によって接客においての注意する点が異なると思いますし、対面販売かお電話での応対かという違いによっても変わってくると感じます。

例えば、対面販売であれば、お客様のご様子が分かるので、何をご希望か、比較的すぐに気づくことができますが、お電話ではすぐには状況が分からないこともあります。
対面であれば、相手のジェスチャーなどを見て、相手が何を考えているか察するわけですが、お客様がどのようなことを思っておられるかを目で見て感じることができない受電の応対の場合は、まずはお客様のご要望を詳しくお聞きすることが大切であると感じます。
そして、お聞き取りした内容をクライアント様へご報告する際にはできるだけ分かりやすくまとめられるように気をつけております。

また、自分が気持ちのいい接客を受けた時には、自分の業務にどのように応用できるか考えるようにしています。
先日、プライベートで問い合わせをした際に担当して下さった方が、説明も上手でとても感じの良い方でした。そのような接客を受けると、同じ受電業務をする者として、私ももっと頑張らなければならないなと感じます。

例えば、フレンドリーで親しげな対応をご希望の場合や、ビジネス的なきちんとした応対をご希望の場合など、その会社様のカラーや雰囲気によってご希望の電話応対が違ってくると思います。

日頃見聞きしたものを参考にして、できる限りご要望にお答えし、自然な電話応対ができるように今後も日々努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

株式会社 大阪エルシーセンター CUBE電話代行サービスグループ
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