皆様は、日ごろパソコンは使用されますか。
使用されている方は、きちんと目のケアはされていますか。
パソコンやスマートフォン、テレビ等の液晶からは、ブルーライトという光が発せられていることはよく知られていますが、この光は紫外線に近く、エネルギーの強い波長の光です。

ブルーライトは疲れ目の原因でもあり、長時間浴びると体内リズムが乱れてしまうこともある、と考えられています。ですので、パソコン作業を多くされる方はブルーライトカットの眼鏡をかけて、目を守ることがとても大切です。

弊社の電話代行の仕事でも、パソコンで業務を行っております。それぞれの会社様の応対方法やご契約者様からのご指示内容を、パソコンで確認しながら対応させていただいております。毎日パソコンと向き合って仕事をしているので、私もブルーライトカット眼鏡はかけるようにしています。

実は、私はCUBEに入社する前は眼鏡店に勤めていました。毎日たくさんの方の視力を測定させていただき、お客様の目のお悩みについても聞かせていただきました。その中でも一番多かったのは、パソコン作業による眼精疲労のお悩みでした。事務の仕事をするようになってから視力が落ちてしまったという方や、肩こりや頭痛がひどくなってしまったと悩まれている方もいらっしゃいました。

このようなお悩みをお持ちの方には、ブルーライトカットの眼鏡をご提案させていただき、目の疲れが軽減できたと仰って下さる方も多くいらっしゃいました。私も電話代行の仕事を始め、前職に比べパソコン作業が大幅に増えたので、以前より目の疲れを感じるようにもなったのですが、同時に、目の中に何か入っているような違和感を感じることが頻繁にありました。

調べてみると、パソコンの画面をじっと見つめる時間が長くなり、まばたきの回数が減ってしまい、目が乾いてしまっていることが原因のようでした。私自身ではあまり意識していなかったのですが、毎日パソコンで業務をする時まばたきが少なくなっていたようです。

このことが分かってから、私は目が乾かないように頻繁にまばたきをすることを意識するようになりました。そうするようになってから、気付けば目の違和感は無くなっていました。涙は一番の目薬と聞いたことがあります。パソコン作業で目の疲れや違和感を感じていらっしゃる方は、ぜひ、まばたきを多くするように意識してみてください。