お恥しい話ですが先日、久しぶりに風邪をひいて喉を痛めてしまいました。
はじめは少し喉に違和感がある程度だったのが、無理して受電するうちに声がかすれ、しまいには酒焼け声のように…。喉の症状が出たのが週末だったのが不幸中の幸いでしたが、これが週初めのことだったらと思うと恐ろしいです。
加湿をして早く寝たり、食事に気をつけたりしましたが、夏の風邪は長引くという通り、1~2週間たっても痰や咳が出たりとなかなか治らず、本当にしつこい風邪でした…。
やはり普段から免疫力を高めて、風邪は予め引かないように予防することが重要ですね。

免疫といえば、私は以前、薬局で働いていたことがあるのですが乳酸菌キャンディという商品をお勧めしていました。乳酸菌といえばヨーグルト、おなかの調子を整えるものと思っていたのですが、実はそのほかにも色々と嬉しい効果があるそうです!最近は乳酸菌入りのチョコレートやサプリメントなども増え、その注目度の高さが分かります。

乳酸菌に期待される効果としては、

①アレルギー
ビフィズス菌G9-1には、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーを引き起こす原因物質を抑えるはたらきがあります。鼻づまりやくしゃみといった症状の改善だけでなく、アレルギーそのものを元から治す可能性もあることが期待されています。

②虫歯・歯周病
腸と同じように、口の中にもさまざまな細菌がすんでいます。そこでも乳酸菌は善玉菌として活躍。虫歯や歯周病、口臭の原因菌が増殖するのを防ぎ、虫歯などにならないようにはたらきます。

③感染抑制
プロバイオティクス(乳酸菌やビフィズス菌など)には、病原菌と戦う免疫細胞を活性化させるはたらきがあります。乳酸菌やビフィズス菌によって、感染から体を守り、強く健康な体づくりに役立ちます。

④生活習慣病
ビフィズス菌G9-1には、過剰なコレステロールや中性脂肪を下げたり、血糖値が上がるのを抑えるはたらきがあります。高脂血症や糖尿病といった生活習慣病の予防や改善に、ビフィズス菌G9-1の力が期待されています。

このように様々な可能性があることが明らかになっているそうです。

一言で乳酸菌といっても250種類以上が正式に認められており、人によってどの乳酸菌が合うのかは、取り入れてみないと分からないので、色々試して、なるべくたくさんの種類が入っているものを選ぶといいかも知れません。わたしはヨーグルトとぬか漬けからはじめてみました。

この暑さもまだ続きますので体調を崩して、大切な喉を痛めないよう気をつけて、過ごしたいと思います。