先日、通勤時の電車の中で熱中症の症状とみられる状態になってしまい、すごくまいってしまう出来事がありました。

私にとっては生まれて初めての熱中症でした。対策方法をテレビで聞いたり、自身でも調べたりしていたのですが、いざその症状になったら何も思い出せなくなり、どうしたらいいのか分らず途方にくれてしまいました。
結局、熱中症対策をあれこれ学んでいてもいざ思い出せなくてはダメなのですね。もう難しいことは考えず、この夏は日傘と塩分チャージのタブレットを数個持ち歩くことにしました。

さて、私は夏に負けてしまって熱中症になってしまいましたが、まだまだ本格的な夏はこれからです。
こんなに暑さが続く日々では学生時であれば分りやすく夏休みと言える休み期間があったのですが、働く皆さまにはなかなか懐かしい響きだと思われます。社会人になると、なかなか長い休みは取れないものですが、短い休みでも満喫できる夏季の過ごし方は各々お持ちのことと思います。

私は、友人の子どもと共に友人宅の庭で小さなプール膨らませて水遊びをするのが、この頃の休みの日課となっておりました。子どもの元気のパワーはすごいもので、なぜあんな暑い中遊べるのか不思議におもってしまいます。でも、ただそんな姿を見ているだけでも元気をもらえるもので、私の最近の元気の源です。

さて、そんな元気な子どもたちでも真夏の太陽の下、遊びつづけるとやはり怖いのは熱中症。自分の症状が分かる大人の熱中症と違い、子どもは自分で症状を言葉にできない場合もあります。
なので、小さな子どもが夏の暑い日に、

・頭痛を訴える
・嘔吐や吐き気を訴える
・熱が出ている場合や寒気を訴える
・いつもより元気がない
・しんどそうにしている
・ふらふらしている
・めまいを訴える
・鼻血
・手足のしびれ 等々

いつもと違う調子をみせたら、気にかけてあげることが必要となります。
子どもはボキャブラリーが不足しているので、体調が悪いことや、のどが渇いたなどということを的確に訴えることができないこともあります。たとえば「吐き気がする」ときに「お腹が痛い」等の言葉の際には、子どもをよくみておくことが重要だそうです。

簡単にまとめてみたので、お子様と暑い日をすごす日にお役たてれば幸いです。無邪気な子どもの元気をもらい、この夏も電話代行の仕事を頑張ってまいります。