猛暑日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
屋内、屋外の寒暖差も激しくなる今の季節ですが、私も最近風邪をひいてしまいました。

学生の頃は暑い中での部活など、夏の暑さで倒れそうなこともありましたが、最近は暑さよりもむしろ冷房で体調が悪くなることのほうが多い気がします。電車もオフィスも冷房が効いていて、クーラーの風にあたりすぎて体が冷え、空気も乾燥するので、夏は特に体調管理に注意が必要だと思います。
私は体調を崩す時、喉が痛くなってきて熱が高くなってしまうことが多いです。冷房が効いてくる季節は、周りの人も体調を崩す人が多い気がします。

電話のお仕事をしているので、喉が痛くなってしまうと声が出しづらく、仕事も辛くなってしまいます。ですが、仕事中にマスクをすると声が聞き取りにくくなってしまいそうですし、ブルーライト対策のメガネをして仕事をしているので、マスクをするとメガネが曇ってしまうため、マスクは出来ません。私自身、よく風邪をひいてしまうので体調管理に気を付けないと、と思っているのですが、いつも体調の変化に気付いた時にはもう遅く、38度以上の熱が出てしまうことが多いです。睡眠をよくとったり、手洗いうがいをしっかりしたり、通勤時や睡眠時にマスクをしたりと、色々気を付けてはいるのですが風邪をひくことが多いので、冷房が効いているこの季節は、今以上に気をつけていこうと思います。

特にクーラー対策としては、オフィスでは寒いと思ったらカーディガンを羽織ったりひざ掛けを利用したりしています。クーラー病とよく言われるように体が冷えることで、だるさや頭痛、不眠など様々な症状が出ることもあるそうです。エアコンの設定温度は、25~28℃が良いとされています。外気温との激しい温度差によって自律神経のバランスが崩れてしまい、バランスが崩れると「冷え」に対しての抵抗力が弱くなり、クーラー病といわれるような症状が出やすくなるということです。

また、夏のお風呂上りなどはエアコンや扇風機の前にいたくなりますが、汗をかいた状態で体を冷やすと、体調をくずす原因にもなります。私もこの前、お風呂上りに扇風機の風にあたっていたら、突然のどが痛くなってきて、そのまま風邪をひいて熱が出てしまいました。暑いとつい風にあたりたくなってしまいますが、あたりすぎは体に良くないので気を付けようと思います。

まだまだ暑い日々が続くと思いますが、冷房の使い過ぎには注意して、体調に気を付けて今年の夏も乗り切りましょう。