こんにちは。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

少し前の話にはなりますが、ホタルを見に行きました。
私の実家は田舎で、その実家に住んでいるときには、よくホタルを見に近くの川に行っていました。大阪に来てからは、大阪ではホタルは見れないだろうと思っていたのですが、住んでみると大阪でもホタルはいるところはあるのでは?と思い、調べてみました。そうすると、大阪でもやはり自然にホタルが見れるところはありました!
大阪の河内長野の石川という川のほとりなのですが、行った日の気候のタイミングも良かったのか、実家で見たホタルよりも、たくさんホタルを見ることが出来ました。しかも、人も少ないので、すごくオススメです!皆さまも来年は是非、行ってみてはいかがでしょうか。

さて、今回はこのような、出来ないと思っていたけど、実は出来るというようなお話をしたいと思います。
話の中で、「出来ない」などの否定の言葉を言わないといけないときは、少し言いにくかったり、勇気がいりますよね。そんな時は、声の表情を味方につけましょう。時にはキッパリと「出来ないです」「分からないです」などという必要もあるかと思いますが、否定の言葉は相手の意見を拒む言葉です。相手を傷つけたり怒らせたりするかもしれないので、申し訳ないような言い方をするのがベターです。柔らかく、丁寧な言い方や、言葉遣いにするようにします。

たとえば、「違います」より「違いますねえ」や、「わからないです」は「わからないなあ」などと、柔らかく聞こえるような言い方にしてみると会話のテンポが保ちやすくなります。
逆に、肯定の言葉は強く言うといいです。「そうですね…」より、「そうなんです!」だったり、「わかりました〜…」より「わかりました!」の方が聞いていて気持ちいいですよね。会話のテンポが良くなり、話が前に進みやすくなります。

電話での応対は、相手の顔が見えない分、声の表情を豊かにすることが大切です。
中でも、否定の言葉を使うときには、なるべく丁寧に、やわらかく言うようにしています。言葉遣いだけではなく、言い方によって随分受け取り方が違ってきます。対面の会話では、相手の表情や、雰囲気や、仕草などから相手の気持ちをお互いに察しているかと思います。しかし、電話では声だけの情報になるので、対面で話すときよりも大げさに、声の高さや、速度なども意識しながら話す必要があります。

難しいですが、声の表情を味方につけられるよう、努めてまいりたいと思います。
これからもCUBE電話代行サービスをどうぞよろしくお願いいたします。