蒸し暑い日が続きますね。夏は嫌いではないのですが、寒い地域出身の旦那は暑さに耐性がなく、暑い時期はイライラの沸点が下がるので、毎年その地雷には気をつけています(笑)
寒い地域…というか豪雪地域なようで、ニューヨーク出身と聞けば大都市かと思いがちですが、アップステートニューヨークとなると、冬になると-40℃になることもあるそうです。ちょっと寒さが想像できませんよね。

 以前、こちらのブログで子供の2ヶ国語の言語発達についてお話ししたことがありましたが、その続編を今回は少しだけ触れておこうと思います。
言葉の遅れを気にしていた長女もようやく言語開花期に突入したようで、毎日色々楽しくお喋りをしてくれます。そして、私と話す時は日本語で、パパと話す時は英語時々日本語で、という風に使い分けて話しているようです。やはり、改めて環境というのは言語発達には欠かせない要素なのだな、と感じる毎日です。保育園はインターナショナルではなく、普通の認可保育園なので日本語の比重が大きくなっていますが、母国語は母国語で基礎をきちんと身につけさせたいので、今のところはこのバランスでちょうどいいかな。と思っています。
ただ、この間近所の公園に行った時に長女がてんとう虫を発見。嬉しそうに「てんとー虫、あった!!」と同時に、パパが「Oh! A Lady bug!!」と…。長女は、「Noー!てんとー虫!」まだまだバイリンガールには程遠く、ひとつインプットすると、”てんとう虫=Lady Bug”にはなっていないようです。そうかと思いきや、りんごは、“りんご=apple”で認識しているし、どうなっているのか私には理解不能です。
 
…と環境的に、2言語を習得できる要因を持っている子供は、それはそれでいいとして、では私達がどう英語力を維持・ブラッシュアップさせているかと言うと、極論どんな方法でも英語に少しでも触れよう!ということだと思います。
留学、英会話、英語アプリ、海外ドラマ、洋画・洋楽、英字新聞購読、外国人の友達をつくる・・・様々な方法があります。どれが自分に合うのかは、やってみないと分からないところもありますよね。個人的には、「楽しんで出来ること」という点だけが基準だと思っています。新しく言語を習得しようと思えば、①必要に迫られるor②好きになる、このどちらかです。どうせなら、必要に迫られてから習得するより、普段から自分の好きなタイミングで触れながら身につけたいですよね。せっかく今回このブログに目を留めて下さったので、最後にいくつか英語の簡単な言葉(フレーズ)をいくつか紹介したいと思います。
・Live this day as if it were your last:今日が最後の日だと思って生きよう!
・Everything is gonna be alright :きっと全部うまくいくよ/なんとかなるさ
・Be proud of who you are:自分自身に自信を持って
・Have faith in yourself:自分を信じて
・I walk slowly,but I never walk backward:歩みは遅いけれども、歩んだ道を引き返すことはない
・It always seems impossible until it’s done:何事も達成するまでは不可能に見えるものである(ネルソン・マンデラ)
特にこの「Everything is gonna be alright」は、私も不安になった時や、ネガティブになりそうになった時に、自分自身や子供にも伝えている言葉です。
私も英語を勉強したての頃に、「あなたに贈る英語のことば」(ジオス)をボロボロになるまで読み込んでいました。「英語で話せること」とはまた違うかもしれないですが、英語で好きな言葉をひとつ留めておくのも、英語に触れる入り口としては、いいかもしれないですね。