例年より約21日遅れて梅雨(rainy season)に入り、蒸暑くジメジメしがちな日々ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
いつもであれば、雨の多いこの時期はいつも憂鬱な気分になりますが、先日お気に入りの傘を購入し、少し気分が上がっております。
毎日過ごす中で気分が下がる事もありますが、そういう時であってもできるだけモチベーションを高く過ごせるよう工夫をしたいと思います。

さてこの仕事を始めて、あっという間に半年が経ちました。
日本語の電話に比べると、一日のうちで英語の電話を受ける事は少ないのですが、英語プランでご契約いただくクライアントも増えてきました。
日本語の電話と同様に私が電話対応で特に気をつけているのは、正確な聞き取りをする事、笑声で対応する事です。ただ日本語の電話に比べると聞き取りに苦戦する時もあり、まだまだ慣れが必要だなぁと感じております。また応対する事に集中しすぎて、早口になっていなかっただろうか、笑声はできていただろうかと振り返り反省する事もあります。

特に海外からの営業電話は、不在と伝えてもなかなか切ってもらえなかったり、社名や名前を聞いても早口で仰られ、営業電話か判断しようにも用件も詳しく仰っていただけず、とにかく繋いで下さいとでしか言われなかったりと日本の営業電話に比べて苦戦する事があります。何を伝えてもなかなか簡単には引かない相手に対して、海外の方はどのようにしているのか探してみると、取引のない営業電話に関してははっきりと断りをされている方が多いとのことでした。中にははっきりと「No thanks.」や「I’m not interested.」と言うのが一番ですと仰られてる方もいらっしゃり、こちらが思っている以上にはっきりと言わないと伝わらないとのことでした。

私がワーキングホリデーで海外に行った時も、私としてはわりとストレートに伝えたつもりでも相手にあまり響いていなかったり、友達同士の会話を聞いていてもみんな自分の意見をはっきり伝えていたりと、日本語のように曖昧な表現がない為、最初の頃は少し戸惑いを感じていました。
ただ私はよく色々なことを考えてしまう方なので、変に深読みをせず、自分の意見をそのまま素直に伝えられることはとてもいいなと感じました。

はっきりと相手に言わないと伝わらない事は事実ですが、営業電話だからといってクライアントの印象を悪くするような対応はできません。相手の方が急かしてくるような態度をとられたり、たとえなかなかお切りいただけないような場合でも、1件1件丁寧にまた毅然とした態度で対応してまいりますので、今後ともCUBE電話代行サービスを何卒よろしくお願い致します。