突然ですが、みなさまは「電話代行」というお仕事をご存じでしょうか。
お恥ずかしい話なのですが、私はCUBEに入社するまで、電話代行という仕事を知りませんでした。入社してみると何百社というクライアント様にご契約をいただいておりますし、毎日多くの資料請求や、お見積もりのお問い合わせをいただいております。なので、電話代行という仕事をご存知の方は多く、とても需要のあるサービスなのだと日々実感しております。

その反対に、電話代行という仕事をあまり知らない方も多いように感じます。
先日、友人たちと話している中で、仕事の話になりました。
それぞれの仕事の現状などを話していたのですが、「そんな仕事あるんだ」「留守番サービス?」など私の伝え方にも問題はあるのですが、私の周りでは知らない人が多く感じました。

私も入社して1年が経過しましたが、電話代行サービスを理解するまで少し時間がかかりました。たくさんの業界のクライアント様がいて、そして、毎日何十人という方と色々なお話をします。その中で、最初の頃は聞き取りに精一杯になり、感情をこめて話すということがとても難しいものなのだと痛感しました。

そして、マニュアル通りでは成り立たないということも実感しました。例えば、とても緊急のお電話であった際に、通常通り外出の指示があったとします。その際に、私たち電話代行サービスでは機転をきかせ、とても緊急であるということを瞬時にクライアント様に伝える必要があると思います。なので、ときにマニュアル通りの対応では成り立たないのだということも感じました。

私はほとんど電話応対の経験がなく、対面で話す以上に感情をこめなければ、相手に伝わらないのだということを学びました。そして、たくさんのクライアント様のそれぞれの会社の顔となるということの自覚も感じました。
今では、最初の頃より感情をこめて言葉遣いも丁寧に話せるようになったのかと思います。社会人にとって基本となることを学ぶことが出来たと感じております。

もともと、人に関わる仕事がしたく接客以外の経験がなく、CUBEに入社したのですが、
今では、この電話代行サービスも十分に人に関われている仕事なのだと感じています。
お客様を大切にされるクライアント様の皆様のお力になれるように引き続き精進していきたいと思います。
そして、これから利用を検討されている方のお手伝いが出来るように取り組んでまいりますので、宜しくお願いいたします。