CUBEに入社して8ヶ月が経ち、ようやく電話対応にも慣れてきました。
現在は電話業務、以前は接客業だったこともあり、プライベートでも接客が気になってしまうことが度々あります。
今回のブログでは、友人に「職業病だよ」と笑われてしまった話をご紹介します。

先日、ネットの予約サイトからディナーを予約したのですが、前日になって都合が悪くなりキャンセルせざるを得ない状況で、レストランにお電話しました。
私の名前を復唱してもらったのですが間違えており、指摘したところ謝罪の言葉もなく、別日で予約を取りたい旨を伝えたところ、本来予約していた日時で確認されました。無事に日程を変更いただけたので良かったのですが、なぜか不安な気持ちが残ったまま電話を置きました。

予約していた当日になり、レストランから着信が残っていたので、折り返しをしたところ、「本日19時に予約をいただております」と言われました。「はい、予約してます。そちらからお電話をいただいていたのですが、どういったご用件でしょうか。」と確認すると、無言が続き…こちらから「もしもし?」と伝えると、「ご予約の確認でした」とのことでした。私が言ったことを聞いてくれているのかな?と少し不快な気持ちになってしまいました。

友人にこのエピソードを話したところ、「気にしすぎじゃない?」と笑われてしまいましたが、同僚に話すと「それはひどいね」と返ってきました。

お店のよくない点ばかり挙げてしまいましたが、いざ来店すると接客のサービスは本当に素晴らしかったです。お肉のコース料理だったのですが、私が最初の1品の写真を撮っているのに気付いて、料理を運んで下さる際に「この角度だとお写真が映えると思います」とお肉と付け合せの酢橘の入った小皿を綺麗に並べて下さいました。
さらに、誕生日のプレートをお願いしていたのですが、出していただいたところ思っていたよりデザートが多いことに気付くと「お店からのお誕生日プレゼントです」と仰っていただいたり、入店してからずっと笑顔で明るく接客いただき、とても居心地良く過ごすことが出来ました。

プライベートでも接客が気になってしまうのは、無駄に嫌な思いをしてしまい何だか損だなと思っていたのですが、逆を言えば人のいい所や優しさにも気付くことが出来るので、とっても素敵なことだと思うようになりました。

先ほどのレストランの方のように笑顔で明るくご対応いただけると、また来ようと思いますし、こうしてお気に入りのお店が増えていくことは嬉しいです。お電話の対応は少し不満ではありましたが、なかなかプライベートで自分から電話を掛けることがなく、電話を掛ける側は謝罪の言葉がないとどういう気持ちになるか実感できたので、自分は丁寧に電話対応をしようと改めて思いました。

今後も職業病は避けては通れないかと思いますが、何かしら気付くことがあれば電話対応に活かしていければと思います。
今後ともCUBE電話代行サービスをどうぞ宜しくお願い致します。