いつもブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
突然ですが、電話代行のお仕事は視覚、聴覚を活用するお仕事です。
お電話口の方の声に耳を傾け、クライアント様からのご指示を見て的確に対応する。このように書くとシンプルに見えますが、ちょっとした聞き間違いや見間違いが、クライアント様にご迷惑をおかけすることに繋がってしまいます。

特に現代は、情報化社会ということで、普段からパソコン、スマホにインターネットなど、目を酷使している方が多いのではないでしょうか。私も長時間、パソコンを触っているので、目が疲れた時には、頭がクラクラしてめまいが起こることもあります。

その疲れの原因と言われているのがブルーライトです。
目への影響が大きく、長時間浴びることによって、目の疲れや視力低下を引き起こす可能性があるといわれています。スマホやパソコンは至近距離で見るため、さらにダメージを増幅させてしまう傾向があるそうです。また、ブルーライトは散乱しやすい特性を持っている為、それが画面の眩しさや、表示の滲みに繋がります。目は、この表示にピントをあわせようとして、何度もピント調節を繰り返すため、目の疲労も大きなものになります。さらに、液晶画面を凝視することで「まばたき」が減り、角膜の乾燥を招くことも懸念されています。

それ以外にも、睡眠障害や肥満も引き起こすなど、体内のリズムが狂ってしまうことで、人体にも影響が出てしまう可能性もあるそうです。厚生労働省のガイドラインでも「1時間のデジタルディスプレイ機器作業を行った際には、15分程度の休憩を取る」ことが推奨されています。

ただ、そんなこまめに休憩をとることは、なかなか難しいのが現状です…。
CUBEのスタッフにも多いのですが、ブルーライト対策の眼鏡をかけたり、パソコンのデスクトップを夜間モードへ変更したりと、可能な限りの対策をしています。
また、誰から教わったわけでもなく、目が疲れると無意識のうちに鼻のつけ根(目の内側)を押さえてしまうことはありませんか?これは無意識のようで実は意味があるそうで、睛明(セイメイ)という目の周りの緊張をほぐす効果があるツボなのだそうです。

ミスを防ぐよう復唱確認や応対画面の見直しといった予防線をはることはもちろんですが、100%の力を出せるよう健康管理を行うことも不可欠です。
ちょっとした対策ではありますが、しっかり自己管理をして、今日も笑顔と笑声の対応で努めてまいりたいと思います。