突然ですが、このブログをご覧くださった方、もしや営業電話にお困りではありませんか?『営業電話にお困りの方=電話代行がおすすめです』。このタイトルを見て、このブログをご覧くださったということは多少、お心当たりがあるのではないでしょうか。

電話代行をご利用いただいている方には、お一人や、少人数で会社をされていて、電話対応出来る人員が割けないというご事情の方も多くいらっしゃるのですが、電話対応出来る人員はいるけど、営業電話に時間を取られたくないという理由でご利用されている方もいらっしゃいます。
もちろん、中には実際に契約や利用に繋がる営業電話に出会う可能性もあるかと思いますが、興味の無い営業電話なのに何度断っても定期的に電話をかけくる業者もあります。

弊社CUBE電話代行サービスでは、基本的に営業電話と判断出来たお電話のご報告は行なわず、コール数のカウントにも含まないようにしております。全てのお電話を自社で受電する場合、どれがお客様や取引先様からのお電話で、どれが営業の電話なのかということが、電話に出てみないと分かりません。ですが、電話代行をご利用いただくことで営業電話は弊社で受電した時点でフィルターにかけられシャットアウトされるため、営業電話に時間を取られてしまうことは無くなり、お客様や取引先様とやり取りしていただくことが出来るのです。例えば、弊社のご用意している全プランに標準機能として付いている応答後転送(内線感覚でご担当者様へお電話をお繋ぎする機能)を使っていただく場合、営業電話と判断できたお電話は、ご担当者様へお電話をお繋ぎすること無く、弊社にてお電話をクロージングさせていただきます。また、お客様や取引先様からのお電話は、リアルタイムでタイムラグ無く、本当に内線のような感覚でお電話をご担当者様へお繋ぎしますので、大切なお電話を逃してしまう心配もございません。

業種や日によっても様々ですが、中にはかかってくるお電話の半分以上が営業電話という会社様もあるかと思います。お電話を取るたびに一旦仕事の手を止めて対応しなければならないのに、用件を聞いたら2回に1回は営業の電話だった、となるとストレスが溜まるかと思います。そんな方にぜひ電話代行をおすすめさせていただきたいのです。
また、一日2〜3件ほどしか営業の電話は無いので、今はそんなに気にしていないという方もぜひ、その一日2〜3件の営業電話の勧誘をお断りする時間をコストに換算すると、いくら位になるのか想像してみてください。1本の営業電話を1分以内にお断りするとしても、一日3本で3分、一週間毎日3本の営業電話に対応したら週5日で15分、一ヶ月の対応時間は20日で60分=1時間にもなります。その一時間をお客様との打合せや、取引先様との商談に使うことが出来るかもしれません。

今回は、電話代行の少し意外なご利用方法についてご紹介させていただきました。今回ご紹介させていただいた理由以外にも様々な理由で、弊社の電話代行はご利用いただいております。
少しでもご興味を持っていただけましたら、まずはお気軽にお問合せくださいませ。