早いもので、私がCUBEに入社し、電話代行の仕事を始めてから半年が経ちました。
毎日たくさんのお電話をお取りさせていただき、本当にあっという間の半年間だったように思います。
様々な方とお話しをして、お叱りの言葉をいただくこともありましたが、お褒めの言葉をいただくこともあり、日々色々なことを学ばせていただいております。

初めて受電した時はすごく緊張して、上手く話すことができず手も震えてしまい、その時のことは今でも覚えています。
入社した頃に比べると、電話代行の仕事に慣れることもできて、普段話すことができないような様々な方とお話しできるこの仕事に今では楽しさも感じるようになりました。

そんな中、最近ふと思い出したことがあります。
それは、私が人生で初めて電話機に触れた時のことです。
私がまだ幼い頃のことで、まだ今のように携帯電話が普及しておらず、家では固定電話を使い、外では公衆電話が使われていた頃のことです。
家の固定電話にかかってくる電話を私も取れるように、家族と電話を取る練習をした記憶があります。
我が家では、「はい、○○です。」と名乗って電話を取っていたので、私もそれを言えるように練習していました。
しかし、まだ幼かった私はその一言を言うことに恥ずかしさがあり、人見知りでもあったので、電話が鳴ってもなかなか自分から取りに行けませんでした。
電話に苦手意識があったのですが、それでもなんとか初めての電話を取ることができて、気付けば自分から電話を取りに行っていたと母が言っていました。
自分で友達の家に電話をかけたりすることもできるようになり、携帯電話が普及するようになってからは、毎日のように友人と電話をしていた時期もありました。
大人になって電話の仕事をするようになるとは思ってもいませんでしたが、電話を通してたくさんの方のお役に立つことができる電話代行の仕事にやりがいを感じています。

お客様が快適に弊社のサービスをご利用いただけるように、これからも日々勉強し精進いたしますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。