新しい時代が始まりましたね。
「令和」賛否両論ありますが、私は厳かな感じがして、好きです。
他の候補も発表されていましたが、「万保」なんかはちょっと使い古された感じがするし、「英弘」はヒデヒロさんが沢山いそうですよね。なぜか「久化」はあまりポジティブな印象を受けないし…と、発表されてから勝手に自分で選考しましたが、「令和」になりました。
今、この文書を打ちながらレイワと打つと「例話」と変換されましたが、そのうち「令和」が第一候補に出てくるのでしょうね。

余談が長くなりましたが、今回は「ポジティブシンキング」についてお話しさせていただこうと思います。

皆さんはどうやって“ポジティブ”を保っていますか。
日々色んなことがあって、常にポジティブな状態を保つのって、意外と難しいですよね。
実は私も根暗で、何かあるとすぐにウジウジ考えて、凹みまくってしまう、そんな性格でした。

日本人は良くも悪くも、“自己反省力”が高いように思います。何かあった時に、「何がいけなかったんだろう」「こうすれば良かった…」と自問し、それが改善に繋がっている、という意味では、長所とも言えるのですが、この“自己反省”の解釈が大きすぎる場合もあります。自分の責任の範疇より広いところも自分の責任と感じ、小さなことでも、一環の終わりだ!と感じ、自分を責めて、ネガティブになってしまい…とちょっとオーバーかもしれませんが、そういうところを持ち合わせているのが、日本人だと思います。そんな真面目なところが、誠実さでもありますが、それでネガティブになってしまっていては、業務効率も下がり、本末転倒ですよね。

そこで、ポジティブに転換するにはどうしたらいいか。私の実践しているポジティブ転換方法をご紹介しようと思います。

・ミスをした⇒原因考える⇒改善策を見つける⇒目立つところに貼っておく⇒ここまでしたら、※このミスをしたから、より○○になれる(←ここでポジティブ転換)

ここで大事なのが、この原因を考えるプロセスで、自分を必要以上に責めないことです。
もちろん、それが必要な重大なミスはあります。でも、「自分はダメだ」「そういえばこれも出来なかった」と全て関連付けてしまえば、負のスパイラルに陥り、どんどんネガティブになってしまいます。とにかくどこかでポジティブ転換。

・テンションの上がる写真を置いたり、スクリーンセーバーをセットする。(家族の写真でも、行きたい場所でも、好きなアイドルでもいいと思います。)

・うまくいったことに目を向ける。

・深呼吸する。←シンプルですが、結構大事です。

他にも人それぞれに方法はあって、友達と飲みに行ってストレス発散する!アロマを焚く!長風呂で瞑想する~!なんて方もいらっしゃるでしょうか。
それぞれに合った方法で、ポジティブに切り替えられたらいいですよね。

最後に私の好きな言葉…というか書籍のタイトル「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」(見城 徹・藤田 晋 著)を紹介します。そうなんです。そんなものです。あまり自分を責めすぎずに、”ポジティブ”を習慣付けてみて下さい。